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長崎県産:天然ぶりの漬け丼

長崎県産:天然ぶりの漬け丼

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

材料(2人前)

天然ぶり(切り身)
ー醤油:みりん:酒
2切れ(大き目)
2:1:1(小さじ2:1:1)
青じそ数枚
わさび好みで

作り方

1. 醤油・みりん・酒を沸騰させてから冷ます→刺身包丁でぶりの皮を剥ぐ、真ん中の骨の部分を切り落とす→刺身の大きさにスライスする →ぶりを漬けて1晩ほど冷蔵庫で寝かせる

2. ご飯を炊く→青じそを2-3枚切る →米をよそう →漬けにした鰤としそを乗せる

3. 完成 好みでわさびや白ごまを

旬でなくとも美味しい

8月最後の週末は暑かったのだが、暑い時期に出回るぶりは冬のような脂は乗っていないが、しっかりとした旨味があって、夏にはサッパリとしながら身体にきっちりと行きわたる「栄養」という感じでとても美味しい。冬の旬バリバリのぶりは夏にはちょっとくどく感じると思う。

基本的に生の魚は刺身やカルパッチョで夜にお酒と味わいたい派なのだが、ご飯と一緒に食べるには、この漬けは美味しい。簡単なのにご飯がモリモリ食べられる。まぁ、お酒もご飯も「米」だしね☆

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