スーパーで見かけた「さごち」という魚。さごちって何?切り身で売られてる。ごま鯖のような模様の皮で、身は色白美人のようだ。既に切り身になっているので、金沢の酒蔵でもらった酒粕とこうじ味噌で粕漬けに。ふっくら、しっとり。とても上手に焼けた。

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スーパーで見かけた「さごち」という魚。さごちって何?切り身で売られてる。ごま鯖のような模様の皮で、身は色白美人のようだ。既に切り身になっているので、金沢の酒蔵でもらった酒粕とこうじ味噌で粕漬けに。ふっくら、しっとり。とても上手に焼けた。

一袋1㎏はありそうな、鰆のアラが近江町市場で超お買い得。秋から春まで日本海にくる鰆、ちょうど食べごろ。これがアラだというのだから、かなりの大きさの鰆だったはずだ。これを適当な大きさに切って、半分を塩麹漬けに、半分を味噌粕漬けに。ふっくら柔らかく、高級な味になる。

芽キャベツがどうやって育つか知っている?普通のキャベツの超ミニサイズが、コロコロと売られているのしか見たことがなかったのだが、芽キャベツの生え方が面白くてついつい手に取った。芽キャベツの風味を味わうために、クリームシチューではなく、シンプルなスープで。小さいのにほんのりとした苦味に甘みが強く、栄養価が高い優れた食材。旬の食材を堪能。

蟹を茹でた汁は出汁にして、野菜出汁・骨付きモモ肉・塩こうじを入れて、洋風鍋に。塩こうじを加えるとサッパリしているのに、味に深みが出る。煮たトマトもとても美味しい。たっぷりのこしょうを入れて召し上がれ。

今年初の蟹は、北海道産の生のズワイガニ。買って帰ったら、この子たちはまだ生きていた。思うところはあったが、とにかく美味しくいただくことが大切。蟹のゆで汁を出汁として使いたかったので、塩を少なめにして茹でたが全く問題なし。小ぶりの蟹なのだが味噌と内子・外子がびっしり。身も繊細な甘味があってとても美味しい。

牛乳を使ったさっぱり目のチキンクリームパスタ。ゆずの皮を加えて爽やかな香りが加わり、果汁の酸味でさっぱりとした味わい。ゆずが出回るこの時期ならではのパスタ。白みそを加えてコクを加えると良い。

お節料理に、北海道の郷土料理である松前漬けを作ることにした。家で食べるお節なので、数の子は折れてしまったお買い得商品を使用。人参以外はもちろん北海道産。刻んだイカと昆布が入って袋詰めされているものを使っても良いが、今回は北海道産のあたりめと日高昆布を使って、自分で刻んだ。

ゆずの皮と唐辛子を加えて漬け込んだチキン。皮をパリッと焼く。ゆずの爽やかな香りとほんのりピリ辛な味。いつものチキンがちょっとおしゃれに。簡単なのに、華やかな味。

秋鮭の白子は良く、エリンギとにんにくで焼いて、バジルで食べる。その応用編で鱈の白子でクリーミーなパスタは作れないか。鱈の白子の存在感は残しつつ、クリーミーに仕上げる。隠し味はあの子。下処理に一手間かかるが、白子の旨味が楽しめるパスタ。

トロトロの鱈の白子。丁寧に下処理をして、クリーミーな味を堪能する。自分好みの「もみじおろし」と「ポン酢」で食べれば、特別な料理に変身。口に入れた瞬間溶けていく、鱈の白子。やはり旬の食材は美味しい。

先月末の蟹が今年最後の蟹だと思っていたのだが、今度は中くらいのサイズの生ズワイガニがお買い得。見ちゃったら買わないわけにはいかない。生なので塩水で茹でる。ゆでた後に、氷水で5分ほど冷やしたら、キレイに蟹の身がほぐれた。蟹って何でこんなに美味しいのだろう。

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

蒸し暑さが続く9月。ちょっと気分を変えられる飲み物をと、しょうがの砂糖漬けを作り、ジンジャーエールに。細かく切ったしょうがを食べながら楽しむ。甘すぎず、程よいしょうがの辛みと香り。サッパリとした気分になる。

佐渡沖の紅ズワイガニ漁は禁漁期間が1月-2月で、3月-12月までは解禁のようだ。ホタテ・真牡蠣・ムール貝と一緒に買って来たのがこの立派な紅ズワイガニ。驚きの価格(お買い得)だったので、ついつい買ってしまった。身も味噌もぎっしりと入っていた。

今年も秋鮭の季節がやって来た。いくらも好きだけれども、白子も好き。酢醤油に漬けてから焼くと美味しい。

5月-8月が旬のホタテとこれからが旬の真牡蠣。cocco(次女)が帰省してきたので、季節の変わり目にピッタリの北海道産ホタテと宮城県産真牡蠣をチョイス。お盆の時は岩ガキがたくさん置いてあったのに、季節は確実に移り変わっている。殻付きの貝に大喜びの娘。

朝晩はだいぶ涼しくなったが、まだまだ残暑が残りそうな気配。買うと良いお値段なのだが、作ると安上がり。寒天は食物繊維たっぷりで、心太ならば砂糖も使わない。合わせ酢と醤油で、適度な塩分も摂れる。涼し気な心太で残暑を乗り切りたい。

牡蠣やホタテの養殖の副産物として生産?出荷されるのがムール貝。柔らかい身が魅力で、我が家の大好物。オードブルとして食べることが多いので、今回も敢えて小ぶりのものを選んだ。本当はもっと凝ったソースを作りたかったのだが、時間がなかったので簡単なソースで。帰省した次女がパクパクと。ソースの塩梅も良かった。

恐らく青森県の「岩モズク」だと思う。いつも食べているもずくよりも主幹が太くて大きくしっかりとしている。粘り気ももちろんあるのだが、シャキシャキしていて歯ごたえが良い。かつお出汁つゆでも良いが、カマス出汁つゆにすることでもずくの美味しさが際立つ。

夏が旬の岩ガキ。秋・冬に出回る真牡蠣よりも大きい岩ガキ。私の手の平を覆いつくす大きさ。大きくぷっくりとしていてとてもミルキー。気温が37℃でも38℃でも、おいしいモノさえ食べていればへっちゃらだ。

「黒バイ貝」は初めて見た。日本海側で良く獲れる貝のようだ。これも新潟県村上市の沿岸部「岩船」と言うところが産地。春から夏が旬。しっかりとした食感が特徴の貝。甘辛く煮付けにするととても美味しい。

もう一つこのクラブのことをよく覚えている理由は、なぜこの陶芸クラブを選んだのか?ということだ。確かに工作も大好きな子ではあるが、スポーツが得意なのに、そういったものは一切選ばなかった。

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

今が旬のしっとり系の甘いかぼちゃ。子供たちが大好きでこんなに沢山作っても、あっという間になくなってしまう。調味料と液体出汁を加えただけで圧力鍋で煮ると、かぼちゃの水分が出てきて煮物がみずっぱくならない。こういう温野菜・緑黄色野菜もしっかりと食べて、このぶり返してきた暑さを乗り切ろう。

チカは3月~5月が旬のワカサギに似た小さい魚。今回はほとんどの魚に卵がぎっしり。卵が入っているのでシシャモにも似た味。淡泊でくせのない味で、頭から食べることが出来るのも良い。ご飯のおかずにもおつまみにも。初めて食べるが、とても美味しい魚だ。

旬の桜鱒を粕漬に。桜鱒は富山の有名な「鱒ずし」で使われる魚。きれいな桜色の身を1日~3日ほど冷蔵庫で寝かせる。酒粕の旨味がしっかりと桜鱒に。白いご飯ともお酒ともよく合う。粕漬けにすると、魚の皮が香ばしく美味しくなるのがまたいい。

旬のホタルイカを粕漬に。ボイルしたものを使って1日~3日ほど冷蔵庫で寝かせる。酒粕の香りと甘味がホタルイカの完成された旨味を際立たせる。小さいのに存在感ばっちり。

旬の鰆を粕漬に。皮はパリッと中はふっくら、甘い酒粕とみその風味が。白いご飯にもお酒にもピッタリ。酒粕は血圧の上昇を抑え、食物繊維・ビタミンBが豊富で、血管を拡張させる作用があるので、身体を温めてくれる。鰆を漬けた粕床は、汁物に入れて美味しく食べよう。

子供が生まれてから食べ物の産地・原材料・添加物などをとても気にするようになったのだが、最近は違う観点から産地を気にしている。「〇〇産」と書いてある食材を買って、その土地を思い出したり、行ったことがなければちょっと調べてみたり、自分が作った料理以外の調理法を見たりして楽しんでいる。