表示: 1 - 29 of 29 結果

石川県産:鰆のアラ 塩麴漬けと味噌粕漬け

一袋1㎏はありそうな、鰆のアラが近江町市場で超お買い得。秋から春まで日本海にくる鰆、ちょうど食べごろ。これがアラだというのだから、かなりの大きさの鰆だったはずだ。これを適当な大きさに切って、半分を塩麹漬けに、半分を味噌粕漬けに。ふっくら柔らかく、高級な味になる。

埼玉県産:芽キャベツの煮込み

芽キャベツがどうやって育つか知っている?普通のキャベツの超ミニサイズが、コロコロと売られているのしか見たことがなかったのだが、芽キャベツの生え方が面白くてついつい手に取った。芽キャベツの風味を味わうために、クリームシチューではなく、シンプルなスープで。小さいのにほんのりとした苦味に甘みが強く、栄養価が高い優れた食材。旬の食材を堪能。

北海道産:生ズワイガニ2024

今年初の蟹は、北海道産の生のズワイガニ。買って帰ったら、この子たちはまだ生きていた。思うところはあったが、とにかく美味しくいただくことが大切。蟹のゆで汁を出汁として使いたかったので、塩を少なめにして茹でたが全く問題なし。小ぶりの蟹なのだが味噌と内子・外子がびっしり。身も繊細な甘味があってとても美味しい。

お節料理:松前漬け

お節料理に、北海道の郷土料理である松前漬けを作ることにした。家で食べるお節なので、数の子は折れてしまったお買い得商品を使用。人参以外はもちろん北海道産。刻んだイカと昆布が入って袋詰めされているものを使っても良いが、今回は北海道産のあたりめと日高昆布を使って、自分で刻んだ。

北海道産:生ズワイガニを茹でる

先月末の蟹が今年最後の蟹だと思っていたのだが、今度は中くらいのサイズの生ズワイガニがお買い得。見ちゃったら買わないわけにはいかない。生なので塩水で茹でる。ゆでた後に、氷水で5分ほど冷やしたら、キレイに蟹の身がほぐれた。蟹って何でこんなに美味しいのだろう。

北海道産:ズワイガニの蟹面と軍艦巻き

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

宮城県産:ムール貝

牡蠣やホタテの養殖の副産物として生産?出荷されるのがムール貝。柔らかい身が魅力で、我が家の大好物。オードブルとして食べることが多いので、今回も敢えて小ぶりのものを選んだ。本当はもっと凝ったソースを作りたかったのだが、時間がなかったので簡単なソースで。帰省した次女がパクパクと。ソースの塩梅も良かった。

もずく(100%カマス出汁で作る三杯酢)

恐らく青森県の「岩モズク」だと思う。いつも食べているもずくよりも主幹が太くて大きくしっかりとしている。粘り気ももちろんあるのだが、シャキシャキしていて歯ごたえが良い。かつお出汁つゆでも良いが、カマス出汁つゆにすることでもずくの美味しさが際立つ。

陶芸

もう一つこのクラブのことをよく覚えている理由は、なぜこの陶芸クラブを選んだのか?ということだ。確かに工作も大好きな子ではあるが、スポーツが得意なのに、そういったものは一切選ばなかった。

長崎県産:天然ぶりの漬け丼

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

北海道産:かぼちゃの煮物

今が旬のしっとり系の甘いかぼちゃ。子供たちが大好きでこんなに沢山作っても、あっという間になくなってしまう。調味料と液体出汁を加えただけで圧力鍋で煮ると、かぼちゃの水分が出てきて煮物がみずっぱくならない。こういう温野菜・緑黄色野菜もしっかりと食べて、このぶり返してきた暑さを乗り切ろう。

三重県産:鰆の粕漬(粕床の作り方)

旬の鰆を粕漬に。皮はパリッと中はふっくら、甘い酒粕とみその風味が。白いご飯にもお酒にもピッタリ。酒粕は血圧の上昇を抑え、食物繊維・ビタミンBが豊富で、血管を拡張させる作用があるので、身体を温めてくれる。鰆を漬けた粕床は、汁物に入れて美味しく食べよう。

優れた流通技術

子供が生まれてから食べ物の産地・原材料・添加物などをとても気にするようになったのだが、最近は違う観点から産地を気にしている。「〇〇産」と書いてある食材を買って、その土地を思い出したり、行ったことがなければちょっと調べてみたり、自分が作った料理以外の調理法を見たりして楽しんでいる。

[instagram-feed]