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自家製:いしると焼きエビの和風キムチ

自家製:いしると焼きエビの和風キムチ

去年作った、国産唐辛子の「和風キムチ」に、今年仕入れた石川県のいしると大分県の焼きえびをプラス。魚醤を入れたらおいしいだろうなぁ、と去年漠然と思っていたのだが、また違う味わいのキムチが完成。作り方や調味料を変えて、いろんな味のキムチを楽しむのも面白い。

材料(白菜¼株)

白菜
ー塩 
¼株
3つまみ
<唐辛子ペースト>
柿(熟したもの)大さじ1
みかんの皮(乾燥) ¼個分
柿の皮(乾燥)  ½個分
鷹の爪(輪切り)小4本分
鷹の爪(粉末)小さじ1
昆布約3X2㎝
いしる(魚醤)
焼きえび
小さじ1
10g

作り方 

1. 白菜は洗って水気を切ったら干す→途中でひっくり返しながら、天気のいい日に丸二日くらい干す

2. 焼きえびをいしるに浸して30分以上おく→袋に白菜を入れる→塩を入れる→一味と鷹の爪を切って入れる→熟した柿やりんごのすりおろしを入れる→みかんと柿の皮を刻んで入れる→昆布を切って入れる→いしるに浸した焼きえびを汁ごと入れる→ 葉っぱ一枚一枚によく絡みつくように混ぜる

💡4・5日置いた方がおいしい

4. 完成

天日干しすると

塩で水分を抜いてもいいのだが、天日干しした方が余計な水分がなくなるので、少ない調味料でしっかりと漬かるので、塩分も控えられて良い。ただ、干しすぎると「パサパサ?カピカピ?」になってしまうので、天気と相談しながら時々見てあげて。冷蔵庫で1-2週間くらい日持ちする

いしるを購入したときに、キムチを作りたいなと思っていて、想像通り美味しくできて大満足。いしるだけより、干しエビを一緒に入れるのがポイントだと思う。去年作った「和風キムチ」ともまた違う味なのが面白い。すべて国産素材でこんなにおいしく作れると、なんだか嬉しい。

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