青じそ鶏(むね肉)
アルミホイルで包むんでから茹でることで、鶏むね肉の旨味を閉じ込めてパサパサとさせない。今回はお買い得な時に乾燥させた青じそパウダーを使って、青じそ鶏を。生を使っても美味しかったが、青じそパウダーは作って置くと肉や魚に使えるので便利。香りもとても良い。作り置きしておくと、忙しい時やパーティーの時にとても便利。
材料(鶏むね肉1枚分)
| 鶏むね肉 ー塩 ー酢 | 1枚(約300g) 小さじ½ 小さじ1 |
| 青じそ | 生:5-10枚くらい ドライ:大さじ1/2-1 |
| 合わせ酢・醤油 | 各大さじ1 |
| <サンドイッチ(1人分)> パン(8枚切り) マスタード、ガーリックオイル 鶏むね肉(スライス) 玉ねぎの甘酢漬け トマト ゆで卵 パセリ 他 | 2枚 各小さじ1 4-5枚 約⅙個分 4-5枚 ½個分 少々 好きなもの |
作り方
1. 鶏肉に酢を入れて良くもむ→アルミホイルにのせて巻く→鍋に肉がつかるくらいにの水を入れ沸騰させる→沸騰したらホイルに包んだ肉を入れる→再沸騰したら弱火にして7分煮る→ひっくり返してさらに7分→火を止めて7分蒸らす
💡出来上がりの目安は串を刺して、透明の肉汁が出てくること:ゆで汁はスープにしてね
💡火の加減は寒くなると少し長めに加熱すると良い
2. 肉を袋に入れる→合わせ酢と醤油を入れる→青じそパウダー(生なら刻んだ青じそ)を入れる→数時間から一晩漬ける
💡この日は急いでいて15分ほどしか寝かせていなかったが、数時間から1晩寝かせると美味しい。
3. 完成
おもてなしにも・お弁当にも
むね肉一枚作り置きしておけば、キレイに盛り付けてパーティーでも豪華に見える。青じその風味がとても良く、サンドイッチにするより、そのまま食べた方が青じその香りはより鮮明に感じる。玉ねぎスライスでも加えて、鶏肉を付けた青じそドレッシングをかけると良い(オリーブオイルを足しても美味しい)
バジルバージョン、ハーブバージョン、中華バージョン、カレーバージョン、何でもよく合うが、この青じそバージョンは今年初めて。青じそ好きとしてはとても爽やかで美味しい。青じそパウダーは香りがとても良くなる上、いつでも使えるのでお勧め。
