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ワーケーションってどうよ?【バケーション面】

「ワーケーションってどうよ?【仕事面】」からの続き

【休暇 vacation面】

休暇時間を作るために、いつも以上に忙しく仕事を詰めていたので、どこに観光?するかを調べる時間などなかった。そもそも、宿で海を見ながらのんびりするのも一つの「休暇」だったし。元来あまり詳しく調べずにざっくりと、行き当たりばったりで旅するタイプの夫婦なので、それもまた楽しい。

1. 場所選び:我が家は車がないので、電車で移動できる場所をチョイス。(前回の氷見もそうだった)私たちが滞在した場所は駅から徒歩7.8分の場所で、目の前は海だが、普通に日用品が何でもそろうようなショッピングセンターが徒歩15分くらいにある。

2. 移動距離:泳ぐような季節ではなかったが、海までは1分、買い物は10分、駅の裏手の山(みかん畑)の入り口までは7.8分という立地。移動は、宿が貸してくれた自転車。これに乗って、7日間で走行距離65㎞。自転車って便利!

丸一日は、自転車で小田原まで行って、小田原城・小田原港を中心としてグルグルと観光。自転車で気楽に好きなところで途中下車できるのが良い。

もう丸一日は、電車で箱根の温泉へ行ってきた。片道30分もかからずに到着。思い立ったら日帰り温泉にすぐに行けるなんて、ワーケーションならではだ。宿の手配がいらないのもいい。

3. 地元食材:良いスーパーを見つけたことと、至る所にある無人野菜売り場で地元の新鮮な食材を手に入れることができ、美味しい酒と一緒に食すのも楽しみの一つ。

4. 連続して観光をしない:旅行だけが目的だと、毎日連続してあちらこちらに行く。それはそれで楽しいのだが、疲れる。遊んだ次の日に仕事をして、次の日また遊びに行くから仕事も集中する。気持ち的にも、身体的にも悪くないバランスだ。

【総合的には】

昔、家族で海リゾートに旅行すると、パラソルの下でのんびりと本を読んでいる人たちがいた。私たちは、ついつい忙しなく海で泳いだり、シュノーケリングしたり、なかなか「のんびり」する家族ではなかった。でも、今回は「パラソルの下で仕事をする」みたいな気分だった。

「宿泊費を出して、仕事するなんてもったいない!」と思っていたが、ON/OFFの切り替えがあんなに出来ると、仕事も潤う。上手く言えないのだが、風景が変わるだけで心にゆとりが出来るというか。

ただ、ホテルではないので、掃除も洗濯も炊事も全部自分たちでやる。(外食すればいいのだが)調味料や包丁なども持って行くので、荷物は多くなる。なので、そう言うのが好きな人ではないと、、、なのだろう。

また仕事面では、いつもより互いの距離が近いので、打ち合わせ内容は選んだ方が良い場合もあるかもしれない。

私としては、海を見て、富士山を眺め、仕事の合間にせっせと買い物へ行き、せっせと干物を作る生活。うん、悪くなかった笑

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