小田原産:めあじの梅干し漬け~海と山のマリアージュ~
小田原で岡山県の「ままかり」みたいに、鯵を酢漬けにしたものをちょくちょく見かけた。うちの父は真鯵のお刺身は、さっと酢で〆たものが好きだったし、ままかりも好きなので鯵の想像はつく。カマスと金目鯛で昆布じめは既に作っていたので、何か違うものを、、、と思ったのが、小田原特産の梅干しと合わせること。曾我丘陵の梅と相模湾のめあじの出会い。さてどうなるか。
材料(2尾)
| めあじ ー昆布 ー小梅 | 2尾 7㎝X1㎝ 2本 2個 |
作り方
1. めあじを捌いて刺身の状態にする(クリックして手順参照) →一口大にきる →ラップをしき梅を潰して下に敷く →めあじをのせる →昆布をのせる →めあじをのせる →梅をつぶしてのせる
💡身を崩さないように優しく歯ブラシでなでると血合いがきれいに落ちる
(好みであってもOK)
2. 完成
互いに眺めているだけの海と山の幸が出会った
いわしや秋刀魚を梅醤油で食べると非常に美味しいので、梅と昆布で浸けたらどうだろう?と思ったが最高に美味しかった。この方法だと保存も効くのでとても美味しい。梅もまろやかなので、互いに互いを引き立てる。とてもサッパリとしてこうやって握りにするとさらに美味しい♪ 梅と昆布はそのままついていても、めあじの味を際立てるなら取り除いても。別皿に薬味として添えても良いだろう。
