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香川県産:コノシロのマリネ風(高松4日目の食事)

セカチューのロケ地巡りと散歩をしてクタクタになったこの日は、魚尽くし。その一つが途中のスーパーで買って来た、香川産のコノシロ。恥ずかしながら、自宅に戻ってから調べるまで、寿司ネタで有名なコハダが出世魚だとは知らなかった。鰤と一緒で身体のサイズで「シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ(小さい順)」と呼ばれるそうだ。何も知らずに軽く焼いて、野菜のマリネを添えて食べたのだが美味だった。酢との相性が良いということだろう。

香川県産:小エビのガーリック炒めと素焼き(高松3日目の食事)

屋島をガッツリと堪能した後の夕食。夫は、晴天のこんな日に朝から缶詰。しかも終わったのが20:30頃。夫に「感謝と労い(詳しくはクリック)」を込めて、重すぎないけれども、美味しいメニューを。高松上陸初日から見かけていて、ずっと食べたかった小エビを今日はゲット。素焼きとガーリック炒めで。去年の三河湾の赤えびも美味しかったし、エビはこの大きさが一番優秀なのかと思ってしまう。あぁーーー、ピザが焼きたい!!!

香川県産の食材 

3日目、私は早朝に2-3時間仕事をして、朝一番に農協へ買い出し。夫はこの日は丸一日21時くらいまで仕事。朝一で買って来たこの美しい食材の数々。そして驚く値段。トマトがやたら高く感じてしまうくらいだ。それにしても、こんな新鮮な野菜は見ているだけで、身体の中からキレイになって気がする。

夕食2日目:小豆島ハモ(鱧)の素焼きは塩で!!

四国・香川・高松上陸2日目の夕食。この日は、小豆島のスーパーで買って来た「小豆島産のハモ」。今年もハモは2-3回食べたし、好物なので毎年食べている。でも、このハモ、今までで一番おいしかった。梅干しがなかったこともあるのだが、梅干しなんて邪道だ!と思うくらい、とにかく「塩」だけで美味しい。ふっくらと甘みがあって、ハモのきめの細かさが感じられる。これも後から知ったのだが、小豆島のハモは有名らしい。後から知ることばかりである。

高知県産:めあじの昆布じめとみりん干し

初日に買って来たトッパアジ=めあじは1尾を昆布じめに。腹のアラの部分はみりん干しにすることに。頭や尻尾などの骨は出汁を取って夫の昼ご飯のつゆに。あらは朝ごはんにキレイに食べた。色んな味を堪能して、今回も頭のてっぺんから骨の間まで、美味しくいただいた。

高知県産:トッパアジ?トッパクアジ?=めあじ??? 刺身とカルパッチョ

四国・香川・高松上陸1日目の夕食。丸亀商店街の「まちマルシェきむら」というスーパーの魚が抜群。野菜もお肉も良いのだが、先ずは香川県産の野菜を少しと魚を。色々とあったのだが、夫がどうしてもこの「トッパアジ」が良いという。自宅に戻って調べたら、「トッパアジ=トッパクアジ=めあじ」のようだ。クリクリとした目も、とろみと甘みのある味も、小田原で食べためあじと似ていた。とても納得した。魚の呼び名は難しい。

小田原産:めあじの梅干し漬け~海と山のマリアージュ~

小田原で岡山県の「ままかり」みたいに、鯵を酢漬けにしたものをちょくちょく見かけた。うちの父は真鯵のお刺身は、さっと酢で〆たものが好きだったし、ままかりも好きなので鯵の想像はつく。カマスと金目鯛で昆布じめは既に作っていたので、何か違うものを、、、と思ったのが、小田原特産の梅干しと合わせること。曾我丘陵の梅と相模湾のめあじの出会い。さてどうなるか。

ワーケーション 最終日の夕食

明日は帰るというのに、我が家の台所は、家で土産を待つ子供たちの胃袋まで掴もうとしていた。出会ってしまった。私たちが毎日食べたカマスに。カマスに始まりカマスに終わる。この時点でカマスだけで既に11尾捌いている。でも、刺身で食べられることはもうここに来ないとないだろう。考えて考えた挙句、1皿8尾が盛られている朝獲れたてのカマスをお願いした。8尾で298円。袋にはこれでもか!と14尾。出血大サービス。

神奈川県・小田原産:めあじ祭り 刺身

めあじは真鯵とは種類が違い、関東では秋から冬が旬の魚らしい。沖縄では真鯵が獲れないので一年中獲れるこの「めあじ」はポピュラーな魚なのだとか。もしかしたら、真鯵と区別も付けずにどこかで食べていたのかもしれないが、「めあじ」と認識して調理して食べるのは初めて。これまたカマスを買った同じスーパーで何とこの量で398円。12㎝ー15㎝くらいの小ぶりの朝獲れたてのめあじが19尾。先ずはお造りで。優しく角のないまろやかな味!!

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