今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

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今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

長女が帰省した日の夕食その1。親知らず抜歯で体調不良。冷蔵庫のあり合わせと刺身があれば、なんとなく良い感じに。春の野菜は甘くて美味。

愛知県日間賀島はタコが有名な島。ここの旅館で食べた、茹でダコは味が濃厚で超絶品。タコ飯も美味しかった。お土産用に買ったタコの干物は、香りも味も濃厚で激うまのタコ飯ができた。

徳島県産の分厚い椎茸がお買い得だったので、シンプルな煮物にした。椎茸の風味と旨味がじゅわーっと口に広がる。ご飯にもお酒にもピッタリ。

2021年から始めたベランダ栽培。記憶が正しければ、2021年22年は虫に負けて、23年はなんとか収穫できたくらい、そして去年は豊作で、今年は去年以上に立派にすくすくと成長。青じそを贅沢にたっぷりと使ってパスタを。

今が旬のはまぐり。大好きなのだが、いかんせん近年ドンドンと値上がりしていて高い。今回はちょっとお買い得になっていたので、新玉ねぎと合わせたシンプルなパスタに。はまぐりの旨味の破壊力はすごい。パスタにして大正解。味付けは、「酒・塩こうじ・ガーリックオイルと醤油少々」とシンプルなので是非試してほしい。

久しぶりに鰤の真子の燻製を作った。薄く切ってマスタードと食べるとおつまみにピッタリ!その燻製をベーコン替わり?たらこ替わり?にクリームパスタに。小麦粉を使わない、なめこクリームパスタとの相性はバッチリ。

今が旬、文字からして春を感じる鰆。真子が手に入ったので、燻製に。鰆は赤身の魚に分類されるが、身もあっさりとしているだけあって、真子も全く癖がなくとても美味。グリルで焼くだけでも美味しいが、燻製にするととてもお洒落になる。

大粒の能登牡蠣は大根おろしで汚れを取って、牡蠣ご飯に。牡蠣を3分程グツグツさせずに茹でて、牡蠣を取り出した煮汁で米を炊いて、火を止めてから蒸らしの状態で牡蠣を鍋に戻す。牡蠣は小さくならず、ぷりぷりジューシーなままで、米にはたっぷりの牡蠣の旨味が。今年も美味しかったぁー。

芽キャベツがどうやって育つか知っている?普通のキャベツの超ミニサイズが、コロコロと売られているのしか見たことがなかったのだが、芽キャベツの生え方が面白くてついつい手に取った。芽キャベツの風味を味わうために、クリームシチューではなく、シンプルなスープで。小さいのにほんのりとした苦味に甘みが強く、栄養価が高い優れた食材。旬の食材を堪能。

帰省した娘が豚のスペアリブが食べたいという。私は飲み会でいないのだが、夫と長女に栄養バランスが良くて、ガッツリとした簡単なメニューということで、白菜と大根をたっぷりと入れたスペアリブ。白菜からの水分がたっぷりと出るので、水は入れない。水を入れないから味がギュッと詰まって美味しい。

好きなタイ料理は色々とあるのだが、絶対食べたい物の一つがこの「オースワン」という、タイの牡蠣オムレツ。現地で食べると驚くほどの油で炒められているのだが、家で作るとサッパリと良い感じに。もやしは半生くらいの炒め加減が、本場の味。この地リスソースもどきは、とても簡単なのに結構本格的な味になる。是非試してみて。

1年で一番忙しい年末年始。やらないといけないことが多すぎる。こういう時こそパワーが出るものが食べたい!ということで、牡蠣ご飯。広島県産のぷっくりとした牡蠣をご飯に。今回はたっぷりとしょうがを入れて風邪予防も。

秋と言えば「柿と牡蠣」。どちらも干すと美味しくなる。下味をつけた牡蠣を天日干しにしてから作った、牡蠣の燻製。天日干しにしているので味が濃縮される。ちょっと面倒だけれども、つまみには最高。冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。

今年初の牡蠣はグラタンに。10月というのに、昼間は半袖でも良いくらいだけれども、夜はもう肌寒い。ホワイトソースに負けない濃厚な広島産の牡蠣。火を通しすぎないようにふっくらと仕上げる。

小指くらいのサイズの椎茸、石づきを取るのが面倒なのだが、味が濃くて食感も良く、佃煮にするととても美味しくなる。みりんが多目の私にしては少し甘い味付け。お酒のつまみにも、ご飯のお供にもピッタリ。

小ぶりのゴーヤを厚揚げor油揚げと一緒に炒めて、最後にかつお節をバッとふりかけるだけでとても美味しい。ゴーヤは栄養価が高く、血圧調整・美容効果も高い。調理時間も短く、旬のゴーヤを美味しく食べたい。

夫が買って来てくれた、愛知県田原市の内海・三河湾で採取した「ヒトエグサ」のあおさのりは、とても風味が良い。えびせんべいのような懐かしい香りがする。この風味を一番活かせるのは出汁巻き卵。シンプルな味付けなので、あおさのりの香りが際立つ。

金沢・近江町市場で買ったぷりぷりの能登牡蠣。先ず1品目は牡蠣飯。牡蠣飯なんて通常もったいなくて作れないのだが、ばばぁーんと買って来たので、ごろごろとたっぷりの牡蠣を入れた。この能登牡蠣、加熱しても全く小さくならないし、瑞々しくてぶりぷり。牡蠣の旨味を吸ったお米はもち米の様にもちもち。

梅干し入りの卵焼きを作ったときに紹介した、梅干しの茶わん蒸し。オリジナルのレシピは分からないので、自分の好みで作ってみた。卵焼きよりもこちらの方が美味しい。梅の風味が全体に行きわたっていてすごく優しい味。ポイントは使う家の梅干しの塩分濃度で塩の足し算引き算をすること。

「作ったことのない卵料理」であるポーチドエッグ。旬の野菜である群馬県産の「ちぢみ菜」を蒸し焼きにした温野菜サラダに。ポーチドエッグ、とても簡単だった。なぜ今までやらなかったのかと思うくらい。でも、光熱費的には4個くらい連続でやらないと、沸かしたお湯と酢がもったいないな。。。と思った。

この間の秋田の地酒を楽しむ会の時に食べた茶わん蒸しに、梅干しが入っていた。すごく美味しかったので、茶わん蒸しでも良かったのだが、卵焼きに梅干しを入れてみた。梅干しの卵焼きはあっても良さそうだけれども、少なくとも私は食べたことも作ったこともない。ふむふむ。なるほど。これちょっと面白い。

1つの料理で色んな栄養を摂りたいので、前にも紹介した通り、卵焼きもいろんな具材を入れることが多い。でも、時々このシンプルで出汁とごま油の効いた卵焼きが食べたくなる。ご飯にももちろん合うのだが、お酒との相性もバッチリな卵焼き。

先日のお買い得だった冷凍ホタルイカの半分は、魚汁に漬けてから天日干しに。二日間天気のいい日に干せば、可愛いくて美味しいエイリアンの出来上がり。秋冬は乾燥していてきれいに仕上がる。軽く炙って日本酒と一緒に。

干し椎茸と昆布の出汁と干しエビ・青じそパウダーの風味を活かした甘くない卵焼き。お弁当にはこの卵焼きが一番多い。卵焼きって、毎日のようにお弁当に入っていても全く飽きない。卵焼きが嫌いな人っているのだろうか。私は甘い卵焼きは苦手だけれども、人に作ってもらう卵焼きは大好き。

冷凍ホタルイカが超お買い得になっていた。当然シーズンではないし、どうしようかと思ったのだが、冷凍してあるので内臓を取らなくても生で食べられる!ということで購入した。身は大きくてプリプリで肝までしっかりと美味しい。もっとたくさん買えば良かった!!

本マグロの切り落としを見つけた。脂がのっていて間違いなく美味しそう。切り落としなので筋が結構あるだろうが、出刃包丁でたたけば筋も気にならないはず。量も少なめでちょうどいい。こういう中トロ・大トロのところは「少し」食べるくらいがちょうどいい。さてお味は?

今年初めての牡蠣。贅沢にも宮城県産と広島県産の食べ比べを。牡蠣は家族みんな大好き。貝類がとにかく好きだ。色はそんなに変わらず、今回買って来た牡蠣の大きさに差はあるけれどもこれはきっと揃えることは出来るだろう。味は本当に全く違った。毎年どこかのお店で数種類の牡蠣の食べ比べをするのだが、国産でも味の差はくっきりと出る。NZ産ともなると色もかなり違う。食べ比べは、本当に楽しい。

先日のカマスの続き。塩焼き・刺身・焼霜造りと来て、最後は天日干しとみりん干し。去年小田原で、これでもか!と天日干しをしたので、今回は楽勝。石川の魚汁(いしる)を塗って、良い感じに仕上がった。そして、、、いつもみりんを使う時は醤油と1:1にして天日干しをしていたのだが、今回刺身にした腹の部分をみりんだけで漬けて干してみた。さて、お味は?

去年、小田原の寿司屋で食べたカマスの炙りが凄く美味しかったので、それを作ろうと思ったら、間違えて「焼霜造り」に。これはこれで、おいしいのだが、カマスは淡泊な白身なので、「炙り」の方が美味しい。でもやはり、魚は皮の部分が美味しいので、刺身も良いがこうやって焼霜造りにすると香ばしさが出る。色々と試せるのが家庭料理の楽しさだ。

カマスの刺身は、去年小田原で初めて食べた。カマスと言えば塩焼きか干物だったが、あの朝獲れカマスの刺身の美味しさは素晴らしかった。透き通るようなキレイな白身。藻塩+すだちでも美味しいし、わさび醤油でも!! 大きい方が脂がのっていてお値段も高い。私は、このくらいのサイズが食べきれるし、サッパリとしていて好きだ。やっぱり日本酒だよね。

今年初のカマスは静岡県産。1パック6尾でちょうど食べやすい大きさ。一人暮らしで6尾かぁーと思うだろうが、先ず1尾は塩焼きで。すだちを添えて、秋のご馳走である。秋刀魚が安くても1尾198円のご時世に、美味しくてリーズナブルなカマス。ふっくら・しっとりとした白身。私は日本酒と合わせるが、もちろんご飯にも。

出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

天日干ししたズッキーニとたこに自家製野菜出汁を合わせて作った洋風炊き込みご飯。タコの旨味と野菜出汁の旨味がいい塩梅。飾りに散らした枝豆が彩りも食感もとても良い。ドライズッキーニはしっかりと歯ごたえがあって面白い食感。夏の食材たっぷりの変わった炊き込みご飯もいいかも。

この間の富山のホタルイカ、3パック大人買いして、1パックは干物に。干物ならば、内臓を取らずに食べるときにしっかりと炙れば大丈夫!

富山の春の風物詩と言えばホタルイカ。茹でたホタルイカはどこのスーパーにでも売っているのだが、去年も生のホタルイカは見つからなかった。でも、今年は生のホタルイカに出会えたので、3パックも大人買い。先ずは、刺身と沖漬け。

まだ旬ではないが25㎝くらいの立派な真鯵をみりん干しにしてみた。これは、お酒よりもご飯が進む系。開いて干物にするときと違って、一晩以上ガッツリ漬け込むので、ご飯によく合う味。

北海道産のいかをみりん醤油漬けにして、天日干しに。スルメのようにカチカチに乾燥させたいわけではなく、旨味が凝縮するくらいの乾き具合にする。一枚どーんと焼いても良いのだが、私はお酒片手にじっくり楽しみたいので、切りながら、食べる分だけゆっくりと焼いていく。うん、やはり干すだけでこんなにも美味しくなる☆

11月下旬のワーケーションで買った朝獲れめあじ。刺身も梅昆布じめも絶品だったが、みりん干しと塩焼きももちろん美味しかった。目の前で朝獲れたばかりの魚をビシバシ捌いて干す。翌朝は塩焼き。本当に贅沢。また行きたい。

小田原で岡山県の「ままかり」みたいに、鯵を酢漬けにしたものをちょくちょく見かけた。うちの父は真鯵のお刺身は、さっと酢で〆たものが好きだったし、ままかりも好きなので鯵の想像はつく。カマスと金目鯛で昆布じめは既に作っていたので、何か違うものを、、、と思ったのが、小田原特産の梅干しと合わせること。曾我丘陵の梅と相模湾のめあじの出会い。さてどうなるか。

夫がどうしても食べたいと言った金目鯛。半身を刺身としゃぶしゃぶに。鮮度抜群の刺身は、煎り酒・わさび醤油・煎り酒+しょうゆ・カルパッチョ風・塩+シークワーサーなど色々と味を変えるととても楽しい。しゃぶしゃぶは、ほんのりと周りに火が通ると甘味が増す。中はレアで周りだけサッと火を通すのがポイント。魚一尾でアレコレこんなに味を変えられるのがおうちごはんの良いところ。

時間は午後1時頃だったのだが、生しらすは売り切れとのこと、午前中にだいたい売れ切れてしまうそうだ。まあ7日間(帰りは移動だが)滞在するから、焦ることはない。明日また開店と同時に来ようね、と言って店を後にした。
次の日行ったが、時化で店が閉まっていた。3日目は小田原城・小田原港へ行く予定だったので寄らず。4日目は水揚げがなく、5日目は定休日だったし、私たちは箱根へ。6日目、まさかの水揚げがなし!

めあじは真鯵とは種類が違い、関東では秋から冬が旬の魚らしい。沖縄では真鯵が獲れないので一年中獲れるこの「めあじ」はポピュラーな魚なのだとか。もしかしたら、真鯵と区別も付けずにどこかで食べていたのかもしれないが、「めあじ」と認識して調理して食べるのは初めて。これまたカマスを買った同じスーパーで何とこの量で398円。12㎝ー15㎝くらいの小ぶりの朝獲れたてのめあじが19尾。先ずはお造りで。優しく角のないまろやかな味!!

ワーケーション先に「魚汁(いしる)」を持って行かなかったので、”塩/酒”と”みりん醤油”で食べ比べたのだが、みりん醤油の方が美味しかった。発酵食品を表面にまぶすと良いらしい。ふっくらと旨味が凝縮して、頭からバリバリと残すところなし!朝獲れの新鮮さ、抜群!!

朝獲れたてのかますは夜にお刺身にして、2本は塩と酒に漬けて、翌朝に朝ごはん。刺身のかますも良いが、ふっくらと香ばしくジューシー!! うーん、やっぱり塩焼きも美味しい。あさからご飯が進む。

かますの旬到来。小田原で、「朝獲れ」のかますを。鮮度抜群。びっくり価格。価格は後程。先ずは、初の刺身で。小さい頃から塩焼きや干物は食べていて、大好きな魚の一つだが、刺身がこんなに美味しいとは。

かますの旬ではないのだが、スーパーでキレイな目と目が合ってしまったので連れて帰ってきた。普通に塩焼きでも良かったのだが、梅醤油を塗って一夜干しにしたらどうかと。あっさりとしたかますにほんのりと梅の香りがのって実に美味、大正解。皮もパリッと焼いて、頭の魚肉までしっかりといただく。

鯵の旬は夏なのだが、スーパーでおいしそうだったので一夜干しに。干すだけで生で焼くよりも、たんぱく質・ビタミン類・鉄分などの栄養が上がる。自分で作れば塩の加減もできるし、添加物を使わずに済む。今の季節だときれいに干せるのが嬉しい。