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ダブルイソフラボン:白菜なばな餃子

ダブルイソフラボン:白菜なばな餃子

白菜なばなの食感がとても良かったので、餃子にしたい!と12㎞歩いたその夜に、せっせと餃子づくり。白菜なばなを主役にしたいので、先日美味しかった豆腐と大豆ミートを入れたハンバーグを応用して、旬の食材を楽しめる餃子に。肉と野菜の旨味がジュワーとあふれ出す、軽くて何個でも食べられちゃう餃子。(言葉の組み合わせ(読みやすさ)で、「菜花」「なばな」「菜ばな」と色んな表記をしていますが、全部一緒です。)

材料(40個分)

<餃子の種>
豚ひき肉
ー塩
ーしょうが(みじん切り)
150g
1つまみ
15g
大豆ミート・液体出汁(昆布・椎茸)
ー醤油・酒・ごま油
ーオイスターソース・豆板醤☆
各大さじ3
各小さじ1
各小さじ½
絹ごし豆腐(木綿もOK)150g
白菜なばな
ー塩
150g
1つまみ
餃子の皮40枚
沸騰したお湯フライパンの⅓‐½

☆豆板醤はなくても良い。初めて入れたら美味しかった!! がなくても十分美味しい

作り方(手を汚したくないので、袋な中で作るがもちろんボールでも)

1. 大豆ミートに液体出汁を入れて3分ふやかす →醤油などの調味料を大豆ミートに入れて良く混ぜる →豆腐を入れて良く混ぜる →なばなをみじん切りにして塩もみする(水切り不要)→ 大豆ミート・豆腐となばなを合わせて混ぜる →しょうがをみじん切りにしてひき肉に塩を入れて混ぜる →大豆ミート種にひき肉を入れて良く混ぜる →皮に包む

↓参考までに過去の動画、一瞬にして包める

2. フライパンを熱する →油を敷く →火を止めてから餃子を並べる →中火にして焼き色を付ける →焼き色が付いたら熱湯をフライパンの⅓-½くらいまで注ぐ →蓋をしてそのまま中火で水がなくなるまで焼く →水が亡くなる直前に蓋を取り底をカリッと焼く

3. 盛り付けて完成 黒酢やラー油で召し上がれ(なくても十分美味しい!!)

上手く焼けると・・・

上手く焼けると、小籠包の様にタプタプと旨味汁が!! そこまでうまく焼けなくても、大豆ミートがしっかりと旨味を吸ってくれているので、ジュワーっととても美味しい。このダブルイソフラボン、かなり行ける!! ガッツリ食べても全く胃もたれしない。半分は大豆だもんね。

白菜なばなの存在は?

茎の食感がしっかりとしていて、野菜の甘みがバッチリと感じられる。今までで食べた餃子の中で一番おいしいのではないかと思うw 肉とダブルイソフラボンとなばなのバランスも良く、なばななので、白菜やキャベツよりも水分が少ないので、水切りしなくても野菜の水分も旨味に変わっているのだと思う。白菜なばな優秀!!

次回は

本当は、次餃子を作るときは「小麦の旅」として、自分で皮から作ろうと思っていた。作りたい気持ちはあったのだが、いかんせん12㎞以上歩いてお腹が空き過ぎて、皮は断念した。餃子というより、「焼き小籠包」の様にしたいと思っている。初心者の私が出来るかどうかは分からないが、おいしそうだよね?

こんなに疲れていても、美味しそうな食料を手にすると、アイディアが浮かんで作りたくなる。そう言えば、コロナ前のことだが、会社帰りに自宅最寄りのスーパーで「かんぱち丸々1尾」が売っていて(その時点で19時半)、悩んだ挙句買って捌いて家族みんなで食べたなぁー笑 小ぶりのカンパチだったけれども、1尾700円くらいだった。買うでしょ笑

美味しいものを食べると疲れは吹っ飛ぶ!!

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