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4月なのに寒い 2025年 桜回廊は5分~8分咲き

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

熊本県産:鰻のちらし寿司

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

愛知県産:たけのこのピザ(秩父の地粉)2023

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

自家製ベーコンの餅ピザ

外はパリパリ、中はモチモチ、お餅を使った簡単ピザ。ひき肉を燻製にしたベーコンと乾燥野菜を使って作る。市販のベーコンやソーセージと生のピーマンでも美味しく作れる。グルテンフリーなのに、満足感があって、おやつにも、おつまみにも。

福岡県産:たけのこの厚揚げピザ

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

真似してみた!春の一人晩酌

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。

たけのこ X 菜花 X ゆめちからのピザ:小麦の旅⑲(大豆ミートの味噌ガーリックソース)

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

愛知県・福岡県産:菜花と筍のちらし寿司

夫が持って帰って来た「かぶの菜花」と福岡県産のたけのこを使って、目にも鮮やかな「菜花と筍のちらし寿司」福岡県産のたけのこは、この間の静岡のよりも味が濃くてしっかりしていた。たけのこの風味と食感はこのかぶの菜花の茎の食感と苦みと合うはずだ!! 何かのお祝い?と思うような華やかさ。たけのこって、存在感がある。

静岡県産:たけのこご飯 2022年

今年は3月に2回もみぞれ交じりの雪が降ったせいか、たけのこが出回るのが遅い。夫の住む場所のたけのこは姿を消したらしい。本当か?そして、多分お初の「静岡県産」小ぶりのを選んで、今年初のたけのこご飯。いつもは、人参や干し椎茸など入れるのだが、今年はとてもシンプルに。油揚げとたけのこと少しだけのひじき。味付けも動物性の出汁は一切なし。これはこれで上品で美味しい。

ダブルイソフラボン:白菜なばな餃子

白菜なばなの食感がとても良かったので、餃子にしたい!と12㎞歩いたその夜に、せっせと餃子づくり。白菜なばなを主役にしたいので、先日美味しかった豆腐と大豆ミートを入れたハンバーグを応用して、旬の食材を楽しめる餃子に。肉と野菜の旨味がジュワーとあふれ出す、軽くて何個でも食べられちゃう餃子。

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

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