黒樺牛(黒毛和牛)アキレスの煮込みスープ
先日焼いたアキレスの残りを圧力鍋で柔らかくスープに。トロトロになって美味しい。これぞコラーゲン。普段、手羽元や豚の骨付きリブを圧力鍋で煮るときは、蒸気が出て圧がかかってから約7分加熱する。牛すじ肉でも10分くらいだ。このアキレス、圧力鍋で柔らかくするのにかかった時間は。。。
材料(2人分)
| 黒毛和牛アキレス | 約60g |
| A手羽先(先だけ) A水 Aしょうが Aにんにく Aレモングラス(乾燥)💡 A塩 | 1本 400ml 10g 1片 2本 2つまみ |
| B水 Bオイスターソース・醤油・酒 Bナンプラー | 400ml 各小さじ½ 小さじ1½ |
| もやし | 100g |
| フォー(乾燥) | 60g/1人 |
| ナンプラー・ラー油・パクチー・煎り大豆など | 好みで |
💡なければいらない
作り方
1. アキレスはくせがなかったので、下茹でせずに圧力鍋へ →Aを全部圧力鍋へ →蓋をして強火で圧がかかったら中強火で約30分加熱 →圧が抜けたらBを入れてひと煮立ちさせる →もやしを入れてさらにひと煮立ち →別鍋でフォーを茹でる →スープともやしを器に入れる →パクチー・煎り大豆などのトッピングを添えて完成
3. ラー油とナンプラーを少しかけて完成
驚きの約30分の加熱
上の写真は圧がかかってから7分煮たもの。実は計約30分加熱したものは写真の撮り忘れ。7分ではトロトロにならなかったので、+8分(合計15分)加熱したがあまり変わらず、結局トータル30分加熱してようやくトロトロになった。
圧力鍋で30分加熱は相当である。冒頭にも書いたが、牛すじ肉でも10分くらいだ。アキレスの硬さがうかがえる。これを普通の鍋で煮るのは結構大変だ。
食感は豚足と同じくトロトロのプルプルだが、全く脂っこくなくくせがない。炙ってから煮ても良かったかもしれない。今回はエスニックの味付けでフォーと一緒に食べたが、しょうが醤油で甘辛くこんにゃくと煮たり、名古屋の土手煮みたいにしても美味しいと思う。
肉やイカ・タコなどが柔らかくなるポイント(時間)があるのだが、驚きの圧力鍋で30分手ごわい相手である笑
