その12月号の表紙の写真は盆の上に小皿が9枚。9種のお節料理が並んでいた。テーマは「半日で作るお節料理」だった。

healthy, yummy, easy and gorgeous

その12月号の表紙の写真は盆の上に小皿が9枚。9種のお節料理が並んでいた。テーマは「半日で作るお節料理」だった。

何を入れても大抵おいしいのが太巻き。ここ数年のモノを一気に紹介。家にあるもので工夫しても十二分に美味しい。豆まきの大豆も、フライパンで煎れば数分で出来上がる。とても香ばしくて美味しいのでこれもおススメ。

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

蟹を茹でた汁は出汁にして、野菜出汁・骨付きモモ肉・塩こうじを入れて、洋風鍋に。塩こうじを加えるとサッパリしているのに、味に深みが出る。煮たトマトもとても美味しい。たっぷりのこしょうを入れて召し上がれ。

サッカーの練習や試合には必ずお弁当を持って行くので、毎週のようにお弁当は作っているのだが、こういうきちんとした弁当を作るのは久しぶり。紹介するほどでもないのだが、今回初めて生春巻きを弁当として持って行ったので紹介。

生春巻きに使った長崎県産の芝えび。その殻(有頭)をゆで汁と一緒に潰して濾したスープ。エビは殻や頭からとても美味しい出汁が出る。みそ汁でも勿論美味しいが、今回はシンプルなミルクスープを。エビのコクと野菜出汁だけでとても深い味わい。

先日焼いたアキレスの残りを圧力鍋で柔らかくスープに。トロトロになって美味しい。これぞコラーゲン。普段、手羽元や豚の骨付きリブを圧力鍋で煮るときは、蒸気が出て圧がかかってから約7分加熱する。牛すじ肉でも10分くらいだ。このアキレス、圧力鍋で柔らかくするのにかかった時間は。。。

炭水化物ロードまっしぐらではあるが、決して大豆ファミリーを忘れているわけではない。埼玉県産の立派なブロッコリーが2株98円。ホワイトソースに小麦粉も使うが、大豆ミートを混ぜて、マカロニは入れずに「ブロッコリー」のグラタンを。エビと鶏むね肉を入れて高タンパク質に。このメニュー、ブロッコリーを美味しくモリモリと食べられて良い!!

相変わらず期待を裏切らない、品数も多いラインナップで、この日は色んな組み合わせが出来る品数の中から、厳選?北海道産3種「ニシン2尾、北寄貝4つ、いか2杯」を買った。

熊本県産の殻付き芝えび。小さいので剥くのが面倒なのだが、剥いた殻と頭で濃厚出汁を取って作った豆乳仕立てのスープ。隠し味?にヨーグルトとにんにく酒を入れ、具はエリンギだけとシンプルだが、非常に存在感のあるスープ。非常に手間がかかるのだが、その価値あり!

ホワイトソースに大豆ミートを使う新メニュー。大豆が入っているなど誰も気付かない洋食の一品。ちょっとした一手間と工夫で、大豆・肉・魚介・乳製品からのたんぱく質を楽しめる、冬にピッタリのメニュー。

エビは時々無性に食べたくなる。今回はブロッコリーと一緒に食べたくなった。予め冷凍して置いた野菜やエビを使えばあっという間に出来上がるのもパスタの良いところ。火を使う時間を短くしたいこの季節にぴったり。うちは電子レンジがないので使わないが、レンジで加熱すればガスを使わずにもっと簡単かも。