小豆島2:”餃子本舗てっぺん”という名の絶品地元料理のお店
”餃子本舗 てっぺん”という店の看板を見かけたら、まぁ普通「餃子の店」だと思うだろう。少なくとも私たちはそう思った。店の外の看板も餃子のメニューばかりで「地元」オーラは出ていない(写真を撮らず残念、是非リンクを開いてほしい)。小豆島へ行ったら一押しのお店!!! ガイドブックには先ず掲載されていないと思う。
8月最後の日曜日なのだが、店はほとんど開いていない。和菓子屋さんが開いているくらいなのと、飲食できるのは東京にもあるチェーン店くらい。それでも、土庄町の中心地?という場所で、どこか開いている店はないかと探索して見つけたのがこのお店。
あまりにも怪し過ぎる店構えなので、一先ず「猪餃子」を頼むことにした。夫にだけ中に入らせて注文してもらったのだが、夫が出て来て「中に入ろう」という。外観と全く違うから、、、と。
入ってみると女性が二人、おいしそうに食べている。夫は彼女たちに誘われたらしい。店長はかなり独特である。時間はPM4時ごろ。あと1時間で高速船に乗らなければならない。
彼女たちは、私たちが頼んだ猪餃子以外のおススメを教えてくれる。とても言葉が流暢で、二人組のその一人だけに会ったら、外国の人だとは思わないほどだったが、彼女たちは香港から来て既に数年日本で仕事をいていて、一人は関西、一人は首都圏で働いていると。
先ずは餃子:一口サイズで美味しい。素材がそのまま反映されている。そして、出来ればUPでメニューを見て欲しい!!
↑どれもこれも、食べたことのない新鮮さと美味しさ。猪の処理も上手だし、オリーブ餃子!!!これは家で再現したい(できるか?) 噛みしめるほど美味しい海鮮の餃子。
そして、、、グルメの街?香港女性のオーダーセンスが抜群で、彼女たちとおしゃべりしながら、餃子以外に私たちが頼んだのが、冒頭の写真。とても希少な魚の刺身をいただいた。この刺し盛りは、マナガツオの刺身と地魚たちが入っていて1600円くらい。マナガツオ。あの高級魚。
香港女性たちは小豆島のそうめんをオーダー。透き通るような仕上がりと、素敵なつゆ。オーナーは首都圏で働いていたこともあると言っていた。
ちょっと癖のあるオーナーと、何度も香川に来ているという関西在住の彼女に「高松でのおススメうどん屋さんは?」と聞いた。そこで面白いくらいのバトルが笑 さすがうどん県!!
オーナー:竹清しか行かないと言っていた
香港女性:手打十段うどん バカ一代を熱烈に押していた
どうだったかは後程、料理のクオリティも会話も楽しい。看板では判断できない。是非是非、小豆島へ行ったら覗いてほしい。
