”餃子本舗 てっぺん”という店の看板を見かけたら、まぁ普通「餃子」だと思うだろう。少なくとも私たちはそう思った。店の外の看板も餃子のメニューばかりで「地元」オーラは出ていない。

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”餃子本舗 てっぺん”という店の看板を見かけたら、まぁ普通「餃子」だと思うだろう。少なくとも私たちはそう思った。店の外の看板も餃子のメニューばかりで「地元」オーラは出ていない。

この鼻先をグルっと回っても13㎞くらいなのだが、島なのでアップダウンが激しく、真夏日のママチャリは結構なものだ。滞在中に知ったのだが、今年は瀬戸内国際芸術祭2022が開かれていて、ちょうど夏の会期中だった。3年に一度の芸術祭らしい。小豆島も街全体がアートになっていて、店はあまり開いていなかったが、面白いオブジェや壁画も沢山あり、オリーブの木と海と風が心地よい。もう廃校になった小学校の目の前はウミガメの産卵地だとか。