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香川県産:真鯛の讃岐白みそ漬け・親鶏・タコの刺身など(高松最後(8日目)の晩餐)

シーカヤックの後、風呂上りに少し横になったら復活して、最後の晩餐の準備。讃岐白みそで漬けた香川県産の真鯛と、もう一度食べたかった香川県産のタコの刺身。その他、冷蔵庫のものを総動員して最後の晩餐。讃岐白みそが甘くて柔らかいので、そのまま魚を漬けても味が決まりやすく簡単。

兵庫県産:鱧(ハモ)の網焼き(今年最後のハモだろう)

所用があって9月の3連休に次女のところへ。引越し以来の訪問。前にも書いたが、ここの商店街は良い食材がリーズナブルな値段で買える。その商店街で出会ってしまったのが、兵庫県産の鱧。自分には鱧探知機が付いているのではないかと思うほど、今年はたくさん良質な鱧に出会った。しかも丸々一尾の尾頭付き。これはあら汁も期待できる♪

香川県産:マナガツオの刺身と炙り焼き(高松6日目の食事)

この日(9月上旬)は朝から金刀比羅宮を奥社まで参拝し、本当は仏生山温泉に行きたかったのだが、台風の影響が心配で早目に帰ることにして、宿の最寄り駅から少し遠いが大きいスーパーで夕食を買って帰ることにした。そこで見つけたのが、香川産のマナガツオ!!! あの小豆島の餃子本舗での出会いがなかったら、マナガツオを刺身にしようとは思わなかったと思う。見てもわかるようにキレイな白身魚。瀬戸内産は6月-9月が旬で、とろけるような美味しさ。

岡山県産:鱧(ハモ)と牛肉の炙り焼き(高松5日目の食事)

直島の生協から持ち帰って来た岡山県産のハモと牛肉。どうしても、トースターとIHの火力に満足できず、オーナーにカセットコンロを借りられないか聞いたのだが、持っていないと言われた。そこで、自宅から持ってきたバーナーで炙ることに!! 何で最初からこうしなかったのかと後悔。初日からボンベを買うべきだった。しかしながら、、、この炙り焼き一番おいしいかも!!

香川県産:コノシロのマリネ風(高松4日目の食事)

セカチューのロケ地巡りと散歩をしてクタクタになったこの日は、魚尽くし。その一つが途中のスーパーで買って来た、香川産のコノシロ。恥ずかしながら、自宅に戻ってから調べるまで、寿司ネタで有名なコハダが出世魚だとは知らなかった。鰤と一緒で身体のサイズで「シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ(小さい順)」と呼ばれるそうだ。何も知らずに軽く焼いて、野菜のマリネを添えて食べたのだが美味だった。酢との相性が良いということだろう。

香川県産:小エビのガーリック炒めと素焼き(高松3日目の食事)

屋島をガッツリと堪能した後の夕食。夫は、晴天のこんな日に朝から缶詰。しかも終わったのが20:30頃。夫に「感謝と労い(詳しくはクリック)」を込めて、重すぎないけれども、美味しいメニューを。高松上陸初日から見かけていて、ずっと食べたかった小エビを今日はゲット。素焼きとガーリック炒めで。去年の三河湾の赤えびも美味しかったし、エビはこの大きさが一番優秀なのかと思ってしまう。あぁーーー、ピザが焼きたい!!!

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