少なくとも、今の土地に引っ越してきてから9年間使っている、某PB(プライベートブランド)の「国産丸大豆醬油」が、某スーパーの店頭から消えた。いつから消えたのかはわからないが、ストックがなくなったので買おうと思った3週間前くらいからない。

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少なくとも、今の土地に引っ越してきてから9年間使っている、某PB(プライベートブランド)の「国産丸大豆醬油」が、某スーパーの店頭から消えた。いつから消えたのかはわからないが、ストックがなくなったので買おうと思った3週間前くらいからない。

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

普段、フルーツやスイーツはいただきものではない限り、自分ではあまり買わない。買ってもチョコレートやアイスくらいだ。なのに、旅先に行くと普段手に取らないモノが目に留まる。香川は、野菜もフルーツもとても新鮮で瑞々しいので、ついつい買いたくなってしまう。

雨でもフライトはワクワクする。小さい頃、乗り物酔いが酷かったのだが、何故か飛行機だけは大丈夫だった。可愛い飛行機も見つけてテンションは上がる。

小豆島のオリーブ素麺。小豆島の素麵はごま油を入れるのだが、このオリーブ素麺はオリーブ油とオリーブの実を入れているのが特徴。この翡翠色がとても涼し気で美しい。

シーカヤックの後、風呂上りに少し横になったら復活して、最後の晩餐の準備。讃岐白みそで漬けた香川県産の真鯛と、もう一度食べたかった香川県産のタコの刺身。その他、冷蔵庫のものを総動員して最後の晩餐。讃岐白みそが甘くて柔らかいので、そのまま魚を漬けても味が決まりやすく簡単。

今回もいつものごとく大量のお土産を買って来たのだが、麺類は3種類。先ずは小豆島のオリーブそうめん。このオリーブ色(翡翠色と書くべきではない?)がとても美しい。コシがあって喉越しも良い。

四国・香川・高松上陸2日目の夕食。この日は、小豆島のスーパーで買って来た「小豆島産のハモ」。今年もハモは2-3回食べたし、好物なので毎年食べている。でも、このハモ、今までで一番おいしかった。梅干しがなかったこともあるのだが、梅干しなんて邪道だ!と思うくらい、とにかく「塩」だけで美味しい。ふっくらと甘みがあって、ハモのきめの細かさが感じられる。これも後から知ったのだが、小豆島のハモは有名らしい。後から知ることばかりである。

”餃子本舗 てっぺん”という店の看板を見かけたら、まぁ普通「餃子」だと思うだろう。少なくとも私たちはそう思った。店の外の看板も餃子のメニューばかりで「地元」オーラは出ていない。

この鼻先をグルっと回っても13㎞くらいなのだが、島なのでアップダウンが激しく、真夏日のママチャリは結構なものだ。滞在中に知ったのだが、今年は瀬戸内国際芸術祭2022が開かれていて、ちょうど夏の会期中だった。3年に一度の芸術祭らしい。小豆島も街全体がアートになっていて、店はあまり開いていなかったが、面白いオブジェや壁画も沢山あり、オリーブの木と海と風が心地よい。もう廃校になった小学校の目の前はウミガメの産卵地だとか。