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どんな年になるだろうか

a gray rabbit on the grass
Photo by Wilawan Pantukang on Pexels.com

思い返してみれば「今年はどんな年になるだろうか」なんて、具体的に考えたことはあまりない。「今年の抱負」も、年始に改まって考えるというより、常に割と具体的に取り組むことがあるから、わざわざ「年始」に「誓い?」を立てる必要もなかった。なので、どんな年になるとか、どういう年にしようとあまり考えてはいない。

とはいえ、せっかくなので先ずは去年を振り返ってみると・・・

22年ぶりの一人暮らしを除くと、人生の折り返し地点の割に「初めて」のことを色々としたなぁーと思う。そしてどれも楽しかったし、今年も継続したいと考えている。

一昨年(2021年)の忘年会で、ある人が「この歳になると食べたことがないものって、あまりないよなぁ」と言っていた。私は「異国の料理や食材は別として、魚介類は地域性があるから日本の違う場所へ行ったら、意外と食べていないものいっぱいあるのでは?」と答えた。

そして、その通り2022年もマナガツオの刺身・ソイ・ホワイトセロリ・讃岐白みそなど、初食材との出会いも多かった。

私は同じルーティンの中で生活するよりも、ちょくちょくと刺激がある方が好きだ。新しい場所へ行ったり、新しいものを食べたり、新しいことに挑戦するのは楽しい。一番手っ取り早いのは、行ったことのない場所へ旅に出ることだろう。美味しいものや珍しい食べ物も沢山あるし、予期せぬことも沢山あるだろう。早くワクチン証明書が必要なくなって、気軽に海外へ行けるようになって欲しい。

目下のところの楽しみ?は、長女が社会人になる4月以降に、夫と高級旅館に行くことかな?旅館も良いけれども、お洒落なリゾートもいいかも。

もし「抱負」らしきものをいうとすれば、私は今年もやっぱり「ワクワク・ドキドキできる年」にしたい。学校に提出する「今年の抱負」ならば、間違いなく先生に「もっと具体的に書き直しなさい」と言われるレベルだ。でも、行き当たりばったり、ワクワク・ドキドキそして時々ハラハラ。そんな感じにザックリ・ガッツリと1年を楽しみたい。

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