今年は始まったばかりなのに、「今年も無事、年末年始が終わった。」と毎年思う。年々、この年末年始がきつくなってきているような気がするのは気のせいか。

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今年は始まったばかりなのに、「今年も無事、年末年始が終わった。」と毎年思う。年々、この年末年始がきつくなってきているような気がするのは気のせいか。

その12月号の表紙の写真は盆の上に小皿が9枚。9種のお節料理が並んでいた。テーマは「半日で作るお節料理」だった。

夫に一人餅つき大会の話をしたら、せっかくだから、石川のもち米で餅つきをしたいという。わざわざ家からすりこ木を持って行き、もち米は炊かずに蒸かして、二人でぺったんぺったん。見て!このツヤツヤの付きたてのお餅。

1㎏だと多いのだが、500gだと少なく「もうちょっと食べたかったなぁー」と物足りない。正月明けのスーパーに並ぶ切り餅は安売りされていて、お買い得ではあったが、今さら一人で1㎏を買うのは憚れる。

ほとんどの時間を台所で過ごしているのではないか?と思う年末年始。年末のお節作りは、毎年12/30.31は朝から晩までずっと台所に立ちっぱなし。1/1-3は「お節料理を重箱に詰める」「魚を焼く」「料理を盛り付ける」「テーブルセットをする」「お雑煮を作る」などの準備だけで2-3時間かかる。

毎年試みる”どこかのお節を購入する提案”、今年も無惨に家族からスルーされた。スルーするのに、子供たちは手伝おうとはしない。夫は料理には参加しないが、頼めばせっせと足りない食材やお酒を買って来てくれる。

カーテンの寿命はどのくらいなのだろう。窓際に使うものなので、カビが発生したり、ひどく汚れたりしたら取り替えるだろうが、CMで「夏用カーテン」「冬用カーテン」「気分転換に」と流れてくるが、そんな風にカーテンを買い替える人はどのくらいいるのだろうか。

師走になってしまった。毎週末パーティーだった11月。さすがになんだかとても疲れていて、ずっと後回しにしてきたのがカーテンの洗濯だ。昨日は暖かくて良い天気だったので、カーテンを洗うことにした。

お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

香川県産の美味しい無花果(いちじく)を天日干しにして、ドライフルーツを作った。いつもならクリームチーズと混ぜ合わせるのだが、旅先ということもあり手ごろなベビーチーズ(カマンベール入り)と一緒におつまみに。4個で100円くらいのチーズが、高級品に。黒こしょうをかけても美味しい。

うちの娘たちはちょっと値の張る欲しいものがあるときは、必ず母を誘う。(父がいれば父を誘うことも)要は「買ってほしい」のである。たまにしか一緒に買い物には行かないので、こちらの財布のひもも自然と緩くなる。普段、外でお茶などしないのだが「甘いものでも食べる?」なんて、なぜか優しくなる。

金時人参は最後にいつ食べたか思い出せない。秋から1月くらいまでが旬らしいが、2月半ばの時期にも売っていて、赤くて甘くておいしい。「人参」と言うが、普段食べている人参とは全く別物。今回は限られた材料と調味料で、シンプルに煮物ときんぴらを作った。普段人参だけで二品作ることはないのだが、存在感のある主役級の野菜である。

写真がかなり地味なのだが、直径10㎝くらいの加賀かぶが驚くほど美味しかった。なんだろう、このきめの細かさと甘みは。材料は「塩・三温糖・酢・昆布・かぶ」だけ。これ、箸休めにすごくサッパリして美味しい。魚も美味しいが野菜も負けていない。近江町市場、魅力的である。

以前秋田で買って来た「高級缶詰」がこの子である。誰もクマを食べたことがないので、全員そろったときに食べようね、、、と今年の正月に食べることに。夫も子供たちもとりあえず何でも「食べてみる」のが好きなので、興味津々。さてお味は?

香川で買って来た、さぬきオリーブ酵母(KO18)を使った純米酒。スーツケースに友達用に2本、正月用に1本の計3本を買っていた。それで満足するはずだったのに、空港でこの純米酒の「SPARKLING SAKE」を見つけてしまったのだ。

思い返してみれば「今年はどんな年になるだろうか」なんて、具体的に考えたことはあまりない。「今年の抱負」も、年始に改まって考えるというより、常に割と具体的に取り組むことがあるから、わざわざ「年始」に「誓い?」を立てる必要もなかった。なので、どんな年になるとか、どういう年にしようとあまり考えてはいない。

お節の総集編・第二弾。昆布巻きや八幡巻きは面倒だがやはり見栄えが良い。野菜(海藻)も一杯摂れるので栄養バランスも良く、家族には人気である。特に昆布巻きは年に1度しか作らないので非常に人気。

今年も作った赤かぶの漬物。こうやって赤かぶをちょっとキレイに盛り付けると、他の普段着のおかずがドレスアップした感じになる。酢漬は日持ちするので、これも冷蔵庫に常備しておくと良い。洋食にも和食にも合うので、クリスマスパーティーにもお正月にも欠かせない我が家の冬のお漬物。赤大根で作ってもOK。