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ちぢみ菜の温野菜サラダ~ポーチドエッグ添え~

「作ったことのない卵料理」であるポーチドエッグ。旬の野菜である群馬県産の「ちぢみ菜」を蒸し焼きにした温野菜サラダに。ポーチドエッグ、とても簡単だった。なぜ今までやらなかったのかと思うくらい。でも、光熱費的には4個くらい連続で作らないと、沸かしたお湯と酢がもったいないな。。。と思った。

材料(1-2人分)

ひき肉の燻製(ベーコン)
ちぢみ菜

20g
150g
1つまみ
小さじ1
<ポーチドエッグ>

-水
-酢
-塩

1個
700ml
大さじ2
小さじ1
アーモンドクラッシュ6粒分

作り方

1. アーモンドの殻💡を取って袋に入れる →布に包んですりこ木で叩く →ちぢみ菜を良く洗う →ちぢみ菜を良く洗う →2-3㎝幅に切る →熱したスキレットにベーコンを炒める(既に火が通っているので、焼き色がほんのりつく程度) →スキレットにちぢみ菜を入れ、酒を入れて蓋をして1分蒸し焼きにする(中火) →火を止めて塩をふって余熱で炒める

💡剝いてあるアーモンドでもOK。少し乾煎りすると香ばしくなる。

2. 沸騰したお湯に酢と塩を入れて再沸騰させる →卵はカップなどに割り入れる →沸騰したお湯をグルグルと箸で回して渦を作る →卵を鍋の中央に入れて3回ほどグルグルと回して弱火にする →1分半-2分ほど加熱して卵を掬う →温野菜に卵を乗せる 

3. アーモンドを散らして完成

秘密のベール?的な

確かにこの黄身が白身にしっかりと包まれていて、まん丸の可愛い子が上に乗っていると、ちょっとワクワクする。白身を切るとキレイな黄色の液体が流れ出すのも魅力的である。

半熟の目玉焼きでもこういう演出できるが、もう「目玉」が見えてしまっているので、ワクワク感が違う。

シンプルな味付けなのに!

この温野菜サラダ、自家製ベーコン(チップで燻しただけ)、塩・酒・アーモンド・卵だけの料理なのに、とっても美味しい。ポーチドエッグの柔らかさがサラダ全体をコーティングしてくれるのも良いのだろう。ベーコンは好みで倍くらいに増やしてもOK。粉チーズをかけてコクを出すのも良い。

ポーチドエッグ派?温泉卵派?

温泉卵・トロトロ半熟卵は殻ごと火を通すので、数個一緒にやって作り置きが出来るのが魅力。あの柔らかさも好きだ。作り置きできないポーチドエッグは面倒だが、演出力は抜群。他の素材との絡み(調和)も抜群。上手く使い分けたい。

ちぢみ菜とは?

ちぢみほうれん草の中まで、ほうれん草なのかと思ったが、茎が赤くないから調べてみたら、小松菜やターサイの仲間だそうだ。食べた感じ「ほうれん草・ターサイ・小松菜」を合わせた感じで、癖も灰汁もなくてとても美味しい。旬の食材、これもおススメ!!

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