ひな祭り:ちらし寿司 2023
毎年「今年でひなお寿司も最後かなぁー」と思うのだが、作ってしまった。いつもは押し寿司を作るのだが、今年はちらし寿司。この歳まで知らなかったのだが、ひな寿司には「豆」を入れるのが定番らしい。枝豆がないので、酢大豆をを散りばめて。お手製のいくらも。
材料(2人前)
| <すし飯> 米(無洗米:奥能登産) ー水 ー酢 白ごま 合わせ酢 | 1合 200ml 小さじ1 小さじ½ 50ml |
| <具材> 刺身(好きなもの) いくら(自家製) 酢大豆 青じそ | 多目 大さじ2 20粒 4枚 |
| <卵焼き> 卵 みりん 液体出汁 塩 醤油 | 2個 小さじ1 小さじ2 1つまみ 小さじ¼ |
下準備
A:米に水を入れ1時間以上浸す
作り方
1-a. すし飯を作る:水に浸した米に酢を入れて中強火で炊く →沸騰したら弱火で5分 →火を止めて5-10分蒸らす →合わせ酢を入れて混ぜる →白ごまを入れる
1-b. 卵に調味料全てを入れて裏ごしする →フライパンを熱して卵焼きを作る
1-c. 刺身を適当な大きさに切る →卵焼きも切る →青じそを千切りにする →すし飯の上に青じそ・刺身・いくら・酢大豆・卵を乗せて完成
2. 完成
ちらし寿司も良い
毎年ひな祭りは押し寿司を作っていたのだが、ちらし寿司も良い。酢大豆を入れたのも良かった。いくらもたっぷりとかけて醤油がなくても美味しい。卵も濾していつもより上品に仕上げた。きっとドンドン手抜きになって行くのだろうが、ちらし寿司くらいなら作っても良いかなぁーと思った。
今年も出したよ
毎年重い腰を上げて出すひな人形。桐の箱に入った3段飾り以外は、出すのも片付けるのも簡単なので、全く問題ないのだが、15人勢揃いしている3段飾りは人形を一体一体包むのも、小物、小道具が多くて出すのも仕舞うのも一苦労。とはいえ、出さないわけにもいかない。と、毎年同じことを言っているのだが。

