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ひな祭り:ミルフィーユ押し寿司

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

節分:えびとアボカドとダブル大根の恵方巻

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

北海道産:生ズワイガニ2024

今年初の蟹は、北海道産の生のズワイガニ。買って帰ったら、この子たちはまだ生きていた。思うところはあったが、とにかく美味しくいただくことが大切。蟹のゆで汁を出汁として使いたかったので、塩を少なめにして茹でたが全く問題なし。小ぶりの蟹なのだが味噌と内子・外子がびっしり。身も繊細な甘味があってとても美味しい。

北海道産:生ズワイガニを茹でる

先月末の蟹が今年最後の蟹だと思っていたのだが、今度は中くらいのサイズの生ズワイガニがお買い得。見ちゃったら買わないわけにはいかない。生なので塩水で茹でる。ゆでた後に、氷水で5分ほど冷やしたら、キレイに蟹の身がほぐれた。蟹って何でこんなに美味しいのだろう。

北海道産:ズワイガニの蟹面と軍艦巻き

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

熊本県産:鰻のちらし寿司

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

北海道産:今年のいくらで親子丼2023

8月下旬から出回るようになった秋鮭と筋子。9月下旬になったら価格が落ち着いてきた。今年、秋鮭は平年並み?か少し高い気がするのだが、筋子は何故だかとても安い。698円/100gの日もある。高い年だと1280円/100gということもあるのに。このいくら、今年も焼いた秋鮭と一緒に美味しくいただく。

北海道産:秋鮭の燻製(ケッパー&マスタード添え)

すっかりお気に入りとなった秋鮭の燻製。脂肪分が少ない秋鮭を燻製にして香りをプラスすると豊かな味になる。レモンや秋の柑橘類(かぼす・スダチ)と一緒に食べても良いが、今回はケッパーとマスタードで。玉ねぎの甘酢漬けは必須。

ANGELINA ~モンブランロール~

先月、大学の後輩Mちゃんが遊びに来てくれた。一つ下の後輩で、大学時代に同じアパートに住んでいた。地方出身の彼女は「お嬢」で、品行方正で穏やか。何故か私の周りの女子は、私とは真逆な人たちばかり。全然違うけれども、慕ってくれて、当時から良くご飯を食べに来てくれた。それこそ「醤油」を貸し借りする仲で、Mちゃんの実家にも遊びに行かせてもらった。

2023年 お節料理

これが今年のお節料理。12/28に毎年恒例の「焼肉忘年会」、12/29に蹴り納め+プチ忘年会、そして12/30・31と台所にこもって、元旦の朝は田作りと出汁巻き卵を焼いたりして、作った料理と刺身を切って盛り付け、餅を焼いて雑煮を作るだけで3時間くらいかかる。1時間半くらいかけて食べるのだが、それでも食べるのは一瞬。。。でも、今年も頑張った!!

北海道産:秋鮭といくらの親子パスタ

秋鮭を使ってクリームパスタにでもしようかと思ったのだが、ちょうどいくらを作ったところだったので、和風パスタにすることにした。たっぷりのきのこと秋鮭といくら。秋の味覚が堪能できるパスタ。こういう少し贅沢な季節限定の料理もたまにはいい。

マルタ産:本マグロ(切り落とし)軍艦巻き

本マグロの切り落としを見つけた。脂がのっていて間違いなく美味しそう。切り落としなので筋が結構あるだろうが、出刃包丁でたたけば筋も気にならないはず。量も少なめでちょうどいい。こういう中トロ・大トロのところは「少し」食べるくらいがちょうどいい。さてお味は?

静岡県産:一人カマス祭り~焼霜造りの寿司~

去年、小田原の寿司屋で食べたカマスの炙りが凄く美味しかったので、それを作ろうと思ったら、間違えて「焼霜造り」に。これはこれで、おいしいのだが、カマスは淡泊な白身なので、「炙り」の方が美味しい。でもやはり、魚は皮の部分が美味しいので、刺身も良いがこうやって焼霜造りにすると香ばしさが出る。色々と試せるのが家庭料理の楽しさだ。

愛媛県産:かんぱちみりん干しと西京焼き

次女の家で捌いたかんぱちは半身を刺身、頭とアラを塩焼きにして、さらに半身は西京焼き、お腹の部分はみりん醤油に漬けてから天日干しにして焼いた。同じ焼き魚でも、漬ける調味料が違うだけで、違う料理になるのは簡単で嬉しい。ごはんも良いけれども、日本酒も良いな。

愛媛県産:かんぱち頭カマの塩焼き

かんぱちの刺身の翌日はカマの塩焼きを。鱧の網焼きのときの網と三角の底上げグッズを使って、ガスコンロでゆっくりと焼いた。私の家には魚焼きグリルが付いているので、こういう焼き方は滅多にしないが、あわただしい日常の中で、こうやってじっくりと食材が美味しくなっていくのを見ながら焼くのも良い時間に感じた。久しぶりの焼き魚、「やっぱり日本人は魚だよね」なんて言う娘。私の糠漬けを食べれば「ぬか漬けウマ!」と。器がなくてタッパーのまま出してしまったが、イクラがあるだけで食卓は華やかになる。筋子一緒に漬けた利尻昆布にまで満足していた。

愛媛県産:かんぱちのお造り

9月の3連休、次女のところへ行ったときの夕食。かんぱち1尾と北海道産のホタテのひもも買って、私が持ってきたいくらと一緒に夕飯を。ここの商店街は新鮮な食品が常に揃う。写真の刺身は半身分。残りの半分はみそ漬け。出刃包丁も刺身包丁も持たせているので、一人暮らしのキッチンでもそこそこおいしいものは作れる。このくらい、次女自身がやる日は、、、来ないだろう。。。

パーティー料理 2022年春

久しぶりに友達を呼んで、パーティーを。B国時代のサッカー仲間で、次女の友達とそのお母さんだ。連絡の行き違いというか、勘違いで、「卒業・入学おめでとう」なのに、うちの次女はバイトで不在。18歳のSはとても大人びた子。料理好きで、次女不在でも大いに話が盛り上がった。Cさん、S、とても楽しかった!! また来てね♪

愛知県産:うなきゅう(鰻とキュウリ)ちらし寿司

このちらし寿司も我が家の定番で、結婚したときからお祝い事や行事があると度々これを作っている。彩りも鮮やかで、ビタミンカラーに鰻とくれば食欲をそそる。どっどーんと鰻がのっていなくても、非常に満足感が得られるのが良い。子供たちにお土産に持って帰って来た愛知県三河一色産の鰻!! 

鈴虫に秋鮭

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。

ひな祭り:牛乳パックで作る 押し寿司

子供と一緒に作る押し寿司。乾かした牛乳パックを切って型として使う。型に具材を順番に入れて、牛乳パックの蓋の部分で押すだけ。菱餅をイメージしたきれいな色合い。切り干し大根を間に挟んで、栄養バランスも味のバランスもバッチリ。家族でワイワイと作って!(「手毬寿司」もおススメ)

パーティー料理:3色オードブル

冷酒グラスやショットグラスを使って作るオードブル。見た目にも鮮やかでパーティーなど特別な時には必ず作る一品。「白・緑・赤」の食材を選ぶのがポイント。華やかなのに簡単なのが良い。ごちそうのスターターの一品にぴったり。

お節料理

「お雑煮だけで良いんじゃないか」毎年そう思う。自分の勉強や仕事が忙しい年、子供たちの受験の年なんかは特にそう感じる。いつだったか「今年の正月はお雑煮だけで良い?」と家族に聞いたことがある。すると「良いよ」とあっさりとした答えが返ってきた。「おぉ―!!!今年は楽ができる」と心の中で思う。が、甘い。

晴れの日の祝い:手毬寿司

目にも鮮やかお祝いの日にちょっと手の込んだお寿司を。好みのお刺身を薄めに切ると盛り付けしやすい。今回は来月の七五三に出世魚の鰤を使用。これから脂がのって美味しくなる。マグロ、鯛、サーモン、生ハム、ローストビーフ、かぶの漬物など、どの具材とも相性がいいのが嬉しい。ポイントは間に挟む切り干し大根と椎茸の煮物。これは名脇役。絶対に欠かせない。

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