アイコと紫陽花たち
アイコが黄色くなった。初収穫だ。結構大きい。ペットボトルのキャップと比べて写真を撮ろうと思ったのに、忘れて食べてしまった。
味は、、、正直なことを言えば、飛び切りおいしいわけでもなかった。「ふつう」という言葉が一番的確な気がする。まぁ、一生懸命育ってくれたので、それだけで嬉しい。
そう思うと、やはり農家はすごいなぁーと改めて思った。結構手をかけて育てても、成長するまでの時間はかなり掛かるし、手をかけたら必ず美味しくなるとも限らないし。
こうやって、ベランダ栽培レベルでも、野菜を育てると、普段スーパーで買っているものに対しても感謝の気持ちが生まれる。日本の小学校が野菜を育てさせたり、学校で稲や芋を植えて世話をさせるのって、「理科」もあるだろうが、「食育」なのだろうなぁーと、改めて思った。
インター育ちで、そういうのを全くやってきていない我が子たち。彼女たちが小さい頃に、こうやってしそやバジルを一緒に育てれば良かったな、、、と遅すぎる反省。
紫陽花は花がお辞儀し始めたり、茶色くなり始めたのだが、まだまだ元気な花もあるので、茎を剪定はもう少し先送りし、元気のない花だけ切って、器に生けた。テーブルが華やかになる。紫陽花、思い切って買ってよかった。
他にも、青じそとバジルを切って、コップに浸して、根を生やしている。増殖しようと思って。そして、この左上の、上にぴょんぴょん伸びているの葉は何かわかるだろうか。もう2-3週間経っているのだが、かなり元気だ。コップに入れたら、良い感じだし、毎日水を変えるとすくすくと育っている。必要な時に、料理に使えば良いし。
そう、これは大根の葉っぱだ。良い感じに育っているので、このまま育てようかと思っている。ベランダにも部屋の中にも緑が増えて来た。ものすごく気持ちが落ち着く。植物の効果ってすごい。
蒸し暑くなってきたので、扇風機を出した。それでも足りないので、梅ソーダでリフレッシュ。
