猛暑日(35度以上)を更新する ???方法
なんということでしょう。関東地方に久しぶりの雨が降ったという日に、私は愛知県でも有数の猛暑地である夫のところにいた。関東地方の16日ぶりの雨(雷雨に雹)が降ったのを知ったのは、銭湯の中のTV。
猛暑だというのに銭湯。良いお風呂屋さんが夫の家の近くにある。心地良い風に吹かれながら、湯船の中でTVを見ていた。その雨で久しぶりに関東は涼しくなったらしいのだが、その日私は最高気温37度の場所にいた。
この猛暑地(自分の家)から猛暑地(夫の家)への移動により、今年の私の「連続猛暑日」の記録は更新し続けている。7月からの「連続猛暑日」は既に2週間は経過している。なんということだ。
せっかくの雨を浴びる?ことが出来ず、銭湯でサウナに入っていた私。なんとも解せない気持ちではあったが、どこでもドアはないし、天気なんてそんなものだ。そして、風呂の後に、田んぼを眺めながら飲むビールは格別だ。
しかしながら、同じような「猛暑地」に思えても、朝晩の気温と空気が違う。山と川と田んぼと畑が多い地域、日が沈む17時過ぎには涼しい風が吹き、朝はひんやりとした草木の香りのする風が家の中に入って来る。「高原の香り」とでも言えばわかるだろうか。
朝ランニングはもちろんのこと、夕方に走っても、全く苦にならない。自分の家の近所と同じように、「線路沿い」を走っているというのに、交通量も人の数も道幅も違う。走りやすい。気持ちが良い。
夫の家で風呂に入ると肌がしっとりとする。化粧水をちょっと塗るだけで十分。逆にアレコレと肌につけたくなくなる。この水を肌に吸ってほしい。料理をした後のハンドクリームもいらない。水が冷たくて美味しい。
自宅に戻り、シャワーを浴びると肌に潤いがなくなった。肌の油分を取り除かれている感じ。夫の家で過ごした数日間ですっかり良くなった足の肌荒れなのに、また痒くなってきた。
水と空気、お金では買えないものだと毎回気付かされる。
不本意な「猛暑日更新」となったが、2年ぶりの美味しい水と空気。暑いなら暑いなりの楽しみ方をすれば良い。
私が帰宅した次の日、私のところの最高気温は38度、夫のところは34度。どういうこと???
