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カーテンを洗う

カーテンを洗う

Photo by Cats Coming on Pexels.com

師走になってしまった。毎週末パーティーだった11月。さすがになんだかとても疲れていて、ずっと後回しにしてきたのがカーテンの洗濯だ。昨日は暖かくて良い天気だったので、カーテンを洗うことにした。

我が家は、一軒家のお宅ほどではないだろうが、角部屋なので、カーテンが多い。出来るだけ11月中に終わらせようと思っていたのだが、バタバタとしているうちにもう師走。出勤していた頃は、週末しかカーテンを洗うことが出来なかったし、天気が良くないと洗えないので、なるべく11月中に洗うようにしていた。在宅ワークになってからは、思い立ったらすぐに洗濯ができ、そこまで計画的に洗わなくても済むので、本当にありがたい。

カーテンはまだあと3-4回に分けて洗わないといけないのだが、お客様が多かったので、細かい所の掃除は結構できた。来客があると部屋がキレイになる。

カーテンなんて、きっと洗っても洗わなくても、家族の誰かが気付くわけでもない。しかしながら、長年の習慣だからか、洗わないと気持ちが悪いし、洗うと気持ちがサッパリとして気分が良い。そして「今年も終わりかぁー」と思う。年末に「お節料理を作る」とか、年始に「初詣に行く」とか、そんな感覚で「カーテンを洗う」という作業をしているのだろう。恒例行事だ。

「カーテンを洗う」と同じくらい、11月にやっていることがもう一つある。「忘年会の予約」だ。コロナ前は12月になると週2-3件(計10件)くらいの忘年会に参加していたのだが、ここ数年は3件くらいしか参加しなくなった。その予約を11月下旬に取るのが習慣となっており、既に予約済みである。

後は、換気扇と冷蔵庫の掃除をして、年末になったら食材の買い出しとお節料理作り。そう言えば、誰が何日に帰省し、年始の何日に戻るかも確認しないといけない。

今年も忙しない年末がやって来た。とりとめのない毎年の習慣だが、忙しくしているうちが花なのだろう。バタバタと家族のため、自分のために新年の準備をする。きっとこれが一番の幸せなのだろう。

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