特に調べたわけでも、見たいと思っていたわけでもないのだが、3件目の店を探して二人で新橋をふらふらと歩いていたら、なんだかひときわ明るい場所がある。東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションである。

healthy, yummy, easy and gorgeous

特に調べたわけでも、見たいと思っていたわけでもないのだが、3件目の店を探して二人で新橋をふらふらと歩いていたら、なんだかひときわ明るい場所がある。東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションである。

10月31日のハロウィンが終わると、街は11月1日から一斉にクリスマスの装いに。駅前にとても大きいツリーも飾られているし、商業施設にはクリスマスグッズがいっぱい。ちょうど帰省していた子供たちと口々に「やっと秋になったかと思ったら、もう冬の装飾、勘弁してほしい」と言い合った。季節の先取りが年々早くなっている気がする。

カーテンの寿命はどのくらいなのだろう。窓際に使うものなので、カビが発生したり、ひどく汚れたりしたら取り替えるだろうが、CMで「夏用カーテン」「冬用カーテン」「気分転換に」と流れてくるが、そんな風にカーテンを買い替える人はどのくらいいるのだろうか。

師走になってしまった。毎週末パーティーだった11月。さすがになんだかとても疲れていて、ずっと後回しにしてきたのがカーテンの洗濯だ。昨日は暖かくて良い天気だったので、カーテンを洗うことにした。

お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

香川県産の美味しい無花果(いちじく)を天日干しにして、ドライフルーツを作った。いつもならクリームチーズと混ぜ合わせるのだが、旅先ということもあり手ごろなベビーチーズ(カマンベール入り)と一緒におつまみに。4個で100円くらいのチーズが、高級品に。黒こしょうをかけても美味しい。

随分と昔にテレビでこのりくろーおじさんのチーズケーキを見て、おいしそうだなぁーと思っていたのだが、土産に持ち帰るには潰れそうだし、6号(18㎝)を甘党ではない私が一人で食べるのは難しい。今回は娘が一緒だったので、思い切って買ってみた。

私のクリスマスディナーのメインは金目鯛のお頭。今考えればアクアパッツァにでもすればよかったのだが、なんだか煮付けが食べたい気分で、スキレットで煮付けを作った。スキレットだとなんだか「洋食」っぽく見えるし、いつまでも温かい。和の素材がメインのディナーだが、こうやって食卓に並べると結構クリスマスっぽい。金目鯛の赤が可愛い。

クリスマス料理って、わりとガッツリ系の洋食が多いので、こういうあっさりとしたサラダも箸休めになる。みかんを使ったドレッシングで皮を☆に見立てた。冷蔵庫にありそうな食材ばかりなので、今からでもすぐに作れる。みかんの爽やかな香りとガーリックオイルが良く合う。

ハローウィンが終わり、11月に入ると街は一気にクリスマスモードになる。「あぁー、クリスマスの飾りつけしないとなぁ」と「めんどくさい病」にかかってしまう。子供たちが小さい頃は、飾るととても喜ぶので、大きめのツリーやパテストリー、ぬいぐるみも数えきれないくらいあって、そういうものを面倒くさがらずにせっせと出して飾っていた。

秋鮭のあらを塩焼きにして、親子丼。この季節だけにする大好きな親子丼。秋鮭は塩味も脂分も少なくてとても上品。皮にも栄養があるのでパリッと焼く。いくらは自家製。ネパールから帰って来た長女が大喜び。

今年も秋鮭といくらの季節がやって来た。先ずはいくら。8月下旬から11月半ばまでの間に何度か1年分のイクラを作り、小分けにして冷凍する。自分で作れば化学調味料も添加物も入れずに、塩加減や甘さの加減も出来る。冷凍焼けしないポイントも書いてあるのでおススメ。