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知っているけれども…

intricate frost patterns on a winter window
Photo by Simeon Maryska on Pexels.com

アナと雪の女王(英名:Frozen)は知っているだろうか。知っていない人っているの?というくらい、何か国語にも翻訳された超有名な作品。もちろん私も知っている。B国から帰国した前後で各国で公開され、誰もが主題歌を口ずさみ、ちびっこたちはグッズやドレスを身にまとい、凄まじい人気だった。

そうなのだ。だから「知ってはいる」のだが、見たことはない。そんな人結構いるのでは?(うちの夫がそう)

このまま一生、なんとなく知ってはいるが、見たことはないまま終わると思っていた「アナと雪の女王」なのだが、長女の勤務先特典でアナ雪のミュージカルチケットが購入できると娘から連絡があった。それが去年の梅雨頃。

おぉーーー、初のアナ雪がミュージカルとは。去年(2025年)まだ大学生だったcoccoと9年ぶりのミュージカルを観に行くことになった。

2014年当時、日本で公開してすぐに映画を観に行った娘たちに「予習したほうが良い?」と聞いたら、「まぁ必要ないでしょ」と言う答えが返ってきた。主題歌の歌詞と当時何度も再生されたCMだけを頼りに、アナ雪ミュージカルへ。

直近でミュージカルを観たのは2016年か2017年。B国時代の友達に誘ってもらい、渋谷のヒカリエでWest side storyを鑑賞した。

どちらもS席のとてもいい席で、舞台で歌って踊る下で演奏する人たちが見えるのがまた素晴らしい。吹奏楽部で全国へ行ったcoccoは舞台の演者とそれを支える演奏者、歌声と楽器の音色とを満喫していた。

「Welcome New Comer」「過去の自分 今の自分」でも書いたが、私は音楽は好きだがセンスはない。それでも、生の歌声とダンスと演奏は良いものだ。

今年も梅雨頃に長女からLion Kingが社割で購入できると連絡があった。今年はcoccoが社会人で一緒に行くのが難しいので、一度断ったのだが、その後に陸上自衛隊の生演奏を聴いて感動し、申し込んでもらい、無事当選したので行けることになった。

去年も今年も「私からのプレゼントで」とチケットは長女からの贈り物。少しずつ大人になってきている長女。

そして、アナ雪同様、Lion King は知っているが、見ていない。今年もまたFreshな気持ちでミュージカルを楽しもうと思う。真夏の午後、涼しい劇場でのミュージカル鑑賞は最高だ。

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