年末に友達がKA〇DIの「カズチ―」というものをくれた。数の子と言えば、お正月の「高級品」という概念しかなかったのだが、この革新的な美味しさと言ったらない。チーズの風味に負けていない数の子の食感・存在感。これを家でも再現したいと思いついたのがこのレシピ。生のニシンの真子を「数の子」にして作った、自家製「カズチ―」だ。うちの子供たちは市販のものよりこちらの方が好きだと。そりゃそうだ。鮮度が違うw

healthy, yummy, easy and gorgeous

年末に友達がKA〇DIの「カズチ―」というものをくれた。数の子と言えば、お正月の「高級品」という概念しかなかったのだが、この革新的な美味しさと言ったらない。チーズの風味に負けていない数の子の食感・存在感。これを家でも再現したいと思いついたのがこのレシピ。生のニシンの真子を「数の子」にして作った、自家製「カズチ―」だ。うちの子供たちは市販のものよりこちらの方が好きだと。そりゃそうだ。鮮度が違うw

チカは3月~5月が旬のワカサギに似た小さい魚。今回はほとんどの魚に卵がぎっしり。卵が入っているのでシシャモにも似た味。淡泊でくせのない味で、頭から食べることが出来るのも良い。ご飯のおかずにもおつまみにも。初めて食べるが、とても美味しい魚だ。

旬の桜鱒を粕漬に。桜鱒は富山の有名な「鱒ずし」で使われる魚。きれいな桜色の身を1日~3日ほど冷蔵庫で寝かせる。酒粕の旨味がしっかりと桜鱒に。白いご飯ともお酒ともよく合う。粕漬けにすると、魚の皮が香ばしく美味しくなるのがまたいい。