お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

アレルギーのある子にとって学校給食は大変だと思うし、賛否両論あるのかもしれないが、我が家にとって給食は学校へ行く楽しみだったし、子供たちはよく「どこの学校のどの給食がどれほど素晴らしかった争い」を楽しそうにしていた。

子供が生まれてから食べ物の産地・原材料・添加物などをとても気にするようになったのだが、最近は違う観点から産地を気にしている。「〇〇産」と書いてある食材を買って、その土地を思い出したり、行ったことがなければちょっと調べてみたり、自分が作った料理以外の調理法を見たりして楽しんでいる。

夏にはやらないのだが、冬になると良くやる遊びがある。窓の外に目をやって、外が真夏であることを想像する。枯れている木や洗濯物などは視界に入れてはいけない。人もダメだ。季節感があまり出ない建物、アスファルト、電柱、車などを見て、照り付けるような太陽・地面からの照り返し・サウナのような湿気を思い浮かべるのだ。