2月に行く鳥取でのワーケーション計画を立てていた1月中旬、鳥取市周辺で行くところも限られるので、足を延ばして出雲大社へ行こうかと話していた。その頃、ちょうどタイムリーに、偲フ花ブログで”天然うなぎ ひがしや”の記事がUPされた。「天然」うなぎ、は食べたことがない。

healthy, yummy, easy and gorgeous

2月に行く鳥取でのワーケーション計画を立てていた1月中旬、鳥取市周辺で行くところも限られるので、足を延ばして出雲大社へ行こうかと話していた。その頃、ちょうどタイムリーに、偲フ花ブログで”天然うなぎ ひがしや”の記事がUPされた。「天然」うなぎ、は食べたことがない。

ニョロニョロ系が大好きな我が家。おいしそうな生の穴子が一尾、ものすごくお買い得。熱海で食べた柚子を使ったウナギが美味しかったので、これまたお買い得で買ってあった金柑と一緒に煮てみた。これが大当たり。穴子にほんのりと金柑の爽やかさが加わり、とても上品で美味。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

GWの始まりに次女のところで夫と合流し、焼いて食べた島根県産の宗八カレイ。旬は冬なのだが、なかなかの大きさで目も澄んでいてとても美味しそう。夫の両親は山陰地方の出身なので、夫は小さい頃からカレイとかズワイガニとかは身近な食材で大好きだ。この日買ったのは鳥取県産の蟹と島根県産の宗八カレイ。カレイは網の上で直火でじっくりと焼いた。魚焼きグリルは便利だけれども、なければないで、直火で焼けばとても美味しく仕上がる。大きい真子が入っていて、またこの真子が絶品。

北陸の魚屋でも寿司屋でも結構いい値段だった、白バイ貝。島根県産は今が旬。貝好きとしては何とも言えない美味しさ。日本海西部でしか獲れないらしい。次女が金沢旅行の土産で買って来てくれた白バイ貝のお寿司も美味だった。氷見のスーパーで去年見たバイ貝よりは随分と小ぶりだが、えっ、この値段で良いの?というお得感。この大きさなら刺身に出来る!! 肝は煮付けにするぞ。今夜のお供はもちろん、透明のアレ。