表示: 1 - 4 of 4 結果

嫌われる 3

姉ばかりではなく、親とも決定的な絶縁になったのは、長女の高校の卒業式で着る袴の相談をしたときだ。ちょうど5年前。娘が私の大学卒業時の袴の写真を見て、「この着物が良い」というので、貸してほしいと母に連絡した。

red leaf trees near the road

もう十分頑張っているよ (前編)

「頑張る」という言葉が嫌いなわけではないし、自分に対しては割と良く使う言葉だ。自己満足なのだろうが、「頑張っている自分」「一生懸命な自分」「挑戦する自分」は好きだ。でも、それと同時に「そういう自分」を自分の理想に掲げて、自分を追い詰めることは多い。自己実現をするために、満足感を得るために、「頑張る自分」を応援して「このくらいは出来なくては」と、気付かないうちに自分を追い詰める。だから、人に「頑張れ」という言葉を使う時は非常に慎重だ。その言葉を選ばないようにしている。

[instagram-feed]