桜島港でやっと乗れたと思っても、途中で降りてしまうと、そのあともバスが満員で来たバスに乗れないのだ。色々と周りたいと思っていたのだが、バスを待っているだけで一日が終わってしまいそうなので、おそらく乗り降りが多いであろう、かつ一番行きたい「湯之平展望所」へ先ずいくことにした。(※乗り降りが多いところで降りないと、いつまでもバスに乗れないので注意)

healthy, yummy, easy and gorgeous

桜島港でやっと乗れたと思っても、途中で降りてしまうと、そのあともバスが満員で来たバスに乗れないのだ。色々と周りたいと思っていたのだが、バスを待っているだけで一日が終わってしまいそうなので、おそらく乗り降りが多いであろう、かつ一番行きたい「湯之平展望所」へ先ずいくことにした。(※乗り降りが多いところで降りないと、いつまでもバスに乗れないので注意)

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

御殿ではガイドツアーが行われており、各部屋や調度品に関する説明を行ってもらえる。とても分かりやすい説明なので、おススメ。

仙厳園はかなり広い敷地で、見所が多い。世界遺産となっていることもあり、とにかく朝一番で行くのがおススメ。(鹿児島は大型旅客船が停泊するため、外国人観光客がどぉーーーっと押し寄せる日があるので、出来たら避けたい。避けられなくても、朝一がベスト。)

江戸で生まれた江戸切子が薩摩へ行き、薩摩で開発された色被せガラス技法が薩摩切子となり、この技法が江戸に伝わった。江戸から薩摩960㎞。すごいことである。

鹿児島3日目はYとT氏夫妻と一緒に仙厳園へ。仙厳園が開園する前に、仙厳園の隣?にあるスタバでコーヒータイム。ここは「旧島津家吉野殖林所」登録有形文化財のスターバックス。H先輩のおススメで立ち寄った。

旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている