cocco(次女)から、早朝に「届けものがあるから、今日時間ある?」と珍しい連絡が来た。天気は良いが風の強い日だったことと、休日の都内はごった返すので、うーーーん、、、と思った。

healthy, yummy, easy and gorgeous

甘い柑橘類しか食べない次女。滅多にフルーツを食べない私。もらった甘夏と文旦をどうにか食べたいと思い、思い切って醤油漬けに。せっせと皮をむいて果実と種を瓶一杯に入れて、醤油をひたひたになるまで入れる。さてお味は???

私は「太る」ことが怖い。理由は書かないが、「太る」ことが「嫌」よりももう少し強い気持ちで「恐怖」という言葉の方が適切だ。

数年前まで100円だった商品がある日300-500円になっていたり、価格は同じなのだがサイズが小さくなっていたりするのをよく目にする。値段やサイズの変化が、他の雑貨店よりも分かりやすいのは何故だろう。その一方で、食器類を中心として昔から値段が変わらず、企業努力がうかがえるような商品も多数ある。

その一番大きい胃腸痙攣のあとは、とにかく細心の注意を払って、お守りにしている漢方薬もひどくなる前に服用した。B 国にも慣れ仕事も始め、胃腸痙攣は年に1回2日間で治まるくらいになっていた。

久しぶりにやってきた。1年以上順調だったから油断していた。出会い?は高校2年生。それから、定期的に訪れるこの胃腸痙攣。

しょうがは新鮮なうちにスライスしてリカー漬けにして料理に使っているのだが、ジンジャーエールが飲みたいなと思って砂糖漬けにした。紅茶に入れても美味しいはず。甘すぎずスッキリと爽やかだ。

舶来品のものが沢山売っている、面白い店に立ち寄った。スパイスやハーブの棚にマスタードホールを見つけた。随分と前にジビエの店で食べた手作りマスタードを思い出した。我が家はマスタードの使用量が多く、自分好みのマスタードが作れたら!!と思って作ってみた。想像以上に香りが良く、ツブツブ感も心地よく、このマスタードだけで白ワインが飲める。ハニーマスタードにしてもとっても美味しい。マスタード好きな方にはおススメ。

3年生くらいの小学生が「肉」の会話をしていた。どうやら一人が今日の家の晩ご飯がステーキであると言い出したことから、「何肉が好きか」という話になったようだ。

子供が生まれてから食べ物の産地・原材料・添加物などをとても気にするようになったのだが、最近は違う観点から産地を気にしている。「〇〇産」と書いてある食材を買って、その土地を思い出したり、行ったことがなければちょっと調べてみたり、自分が作った料理以外の調理法を見たりして楽しんでいる。

「ママ昨日、たこ焼き16個食べたよね?」野菜たっぷり牛すねスープも食べた。美味だった。その日の昼はニシンの塩焼きを娘と一緒に食べた。脂がのってふっくらとした白身。生のニシンに感激して、米も茶わん1杯半食べた。「一昨日はステーキ・タン・豚ロースの焼肉食べたよね?」柿みそピリ辛ソースが豚によく合っていたし、エリンギともやしを巻くと最高だった。タンも牛モモステーキも柔らかかった。かぼす胡椒との相性も良い。厚揚げも焼くと美味しい。

身体は正直である。あなたではなく、身体は。