戸籍関係の書類は、パスポートの申請にも使うので、住民票と同じ場所にないと、いちいち「郵政申請」をしなければならず、お金も時間もかかる。なので、利便性を考えて、引越しと共に本籍地を変えることにした。現在の居住地でパスポート申請も行ったので、やはりこれは良かった!と思った。

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戸籍関係の書類は、パスポートの申請にも使うので、住民票と同じ場所にないと、いちいち「郵政申請」をしなければならず、お金も時間もかかる。なので、利便性を考えて、引越しと共に本籍地を変えることにした。現在の居住地でパスポート申請も行ったので、やはりこれは良かった!と思った。

私が初めて「戸籍の附票」を必要としたのは、海外から帰国した際に、国内に住民票がないので、転入するためには国内の「転出届」の代わりに、パスポート(ビザと出国履歴)と「戸籍の附票」を提出し、海外に在住していたことを証明し、転入手続きを行う。

全てがうろ覚えなのだが、私が小3の6月下旬だったと思う。真夜中に電話が鳴った。夜に鳴る電話は日本からに違いない。しかも夜中に鳴るのは「緊急」だからだと8歳の私ですらわかった。電話は祖母と同居している母の兄・叔父からだ。内容は「祖母が危篤である」だった。当時、祖母は59歳、母は33歳。