長女の四半世紀誕生日。25歳と言えば、もうアラサー。ついこの間まで高校生だったような感覚なのだが、もう立派な社会人。長女とスポーツ観戦をしに行き、その後は次女不在のcocco邸で長女の誕生日会。

healthy, yummy, easy and gorgeous

長女の四半世紀誕生日。25歳と言えば、もうアラサー。ついこの間まで高校生だったような感覚なのだが、もう立派な社会人。長女とスポーツ観戦をしに行き、その後は次女不在のcocco邸で長女の誕生日会。

11月初めの三連休、誕生日が近かったcocco(次女)のお祝いをした。長女はちょくちょく家に帰ってくるのだが、coccoは4か月ぶり。姉妹は月に数回、しょっちゅう会っているのだが、三人揃うのは久しぶり。

4-5年前から、友人の親御さんの訃報が届く機会が増えてきている。実家が地方にある友人は週末ごとに飛行機や新幹線で帰省し、お見舞いに行ったり、介護に行ったりし、最後の時を迎えている。実家と絶縁状態の私は頭が下がる思いで話を聞く。

たまにしか帰ってこないと、色々と食べさせてあげたいと張り切る。そう言えば、うちの母もそうだったな。ワイワイとおいしそうに食べる娘たちの姿は、小さい頃から変わらない。それだけで、とても嬉しくなる。

絶賛就職活動中の長女。企業に出すエントリーシートをせっせと書いている。企業に提出して人様に読んでもらうものだから、必ず誰かにダブルチェックしてもらい、「誤字脱字」がないように、出来るなら内容も添削してもらうようにと伝えた。それが、人としての最低限の礼儀だからと。

色んな行事がなくなって、不完全燃焼な部分はあったと思うが、友達にも恵まれて、健康で、無事に進学出来たことは親としても嬉しい。4月から18歳は立派な「成人」となる。「成人」としての自覚を持って、きちんと大学生になれるかどうか、まだまだ子供な次女であるが、とにかく卒業おめでとう。

数日前に学校から次女宛てに「会場には保護者1名のみ」との連絡(メール)があった、と今朝長女から聞いた。同じ学校のお母さんに確認したら、学校からの文面を見せてくれて、2名以上の場合は別室でモニターを見るとの案内だった。

帰って来た長女が「驚いたのだけれども、Aがさ、、、」と口を開く。一緒に食事した友達のAは大学院へは行かないことにしたという。

こともあった。絵も簡単なので昔は色んなキャラクタを描いていたのだが、いざパーツを作ろうと思っても、上手く思い出せない。アンパンマンから離れて10年以上経つ。仕方がないので、ネットでアンパンマンを久しぶりに検索してみた。

外国人と話していると、お互いのバックグラウンドや文化・習慣が違うことを前提としていて、その違いを分かり合おうとする。日本人同士でもそうだったらいいのに、と良く思う。奥様会も駐妻ランチも習い事も、海外で不安な人にはありがたい場所なのだろうから、そう思う人たちで楽しめばいい。ただ、私は他にやりたいことがあると言うだけだ。

英語やA国の言葉で会話をするときは、相手を理解しよう、自分の考えをわかって欲しいと、一生懸命話をする。上手く伝わっていなければ、言葉を選びなおしたり、説明を加えたり。相手の言葉のニュアンスが正確に理解できているのか不安な時は確認することもしばしば。とにかく「一生懸命」なのだ。海外で出会った友達にいらぬ誤解を与えないように、勝手に誤解しないようにと必死なのである。

最初に日本語を窮屈に感じたのは、子供の頃にC国で過ごし日本に帰国した時だ。小学校5年生の2学期に帰国した後の、2者面談で母が学校の先生に「〇〇(私)さんはハッキリとモノを言いすぎる」と言われたらしい。そのとき私は母に言った。「直接私に言えばいいではないか」と。

選手たちの動きは速くて往々にして「今何が起こった???」と思うシーンが多々ある。動体視力が衰えてきていることと、経験不足からくるものなのだろう。TVの前でかじりつくようにして観ているのに「???」となる。でも大丈夫。TVは優しい。リプレイを流してくれるし、場合によってはスローもある。そこに解説者が的確な説明を加えてくれる。完璧だ。