実家を出て行った方は狭かろうが、駅から多少遠かろうが、新しい土地の「新居」である。家から持って行ったものもあるけれども、新しい家電に新しいテーブルや食器、台所用品。全てが新鮮である。何でも楽しい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

実家を出て行った方は狭かろうが、駅から多少遠かろうが、新しい土地の「新居」である。家から持って行ったものもあるけれども、新しい家電に新しいテーブルや食器、台所用品。全てが新鮮である。何でも楽しい。

娘たちに言わせると”田舎のおばあちゃんのような” 「乾物、瓶詰、漬物」生活をしている私(娘たちに田舎は存在しないのだが)。シンプルな食卓でも、味を変えるお手製調味料があると、会話は弾むし、何種類も食べている気になって、満足感が増す。どれもこれも、だれでも作れる調味料。機会があったら是非。

煎り酒は室町時代からある調味料らしく、小説の中に時々出てくるので、前から気になっていたのだが、見過ごしてきた調味料。醤油の台頭で廃れてしまったらしい。おいしそうな天然かんぱちが1尾手に入ったので、せっかくだから煎り酒を作ることにした。かんぱちの記事は明日投稿予定。先ずは煎り酒作りから。

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。

和食に欠かせない出汁を無添加で。水を注ぐだけ。粉末出汁との使い分けは、動物性たんぱく質(肉や魚)を調理するときはこちらの液体出汁だけを使った方が、食材の味を生かせます。(茶わん蒸しも)お味噌汁は粉末出汁と液体出汁を合わせて。

和食に欠かせない出汁を無添加で。ミキサーで砕くだけ。ミキサーがなければすり鉢で。魚のカルシウムも取れていいよ。

サンドイッチ、ピザ、ドレッシング、ちょっとかければイタリアン。万能調味料