作り置き料理:ゆで豚の赤紫蘇漬け
4年前に作った梅干しを食べ切った。手作りした赤紫蘇だけが余ったので、ゆで豚を作ることに。味付けはこれだけなのに、塩加減もバッチリ。冷蔵庫で3・4日は持つので、そうめんや冷やし中華の具材にしても美味しい。
💡豚のゆで汁は出汁を足して、ラーメンや冷やし中華のスープにすると良い
材料(豚もも肉1塊分(5-6人分))
| <ゆで豚> 豚もも塊 ー酢 ー塩 ー水 | 約550g 小さじ1 1つまみ 1L |
| 赤紫蘇塩漬け | 大さじ2 |
| <付け合せ> もやし トマト 青じそ | ※分量は目安 200g 1個 4-5枚 |
下準備
豚肉に酢・塩を入れて数時間~一晩ねかせる
作り方(ゆで豚)
1. 豚肉をアルミホイルで包む(酢は捨てる)→圧力鍋💡に水と一緒に入れたら蓋をして中強火で加熱する→蒸気が出てきたら中火にして15分煮る →火を切って圧が抜けるまで待つ →ネットを取り除いて、肉を袋に入れる →赤紫蘇を入れる →良く揉んで粗熱を取り冷蔵庫で1晩ねかせる
💡普通の鍋でゆで豚の過熱はこちらの方法で
2. 付け合わせの野菜を用意し、豚塊をスライスする。漬けた赤紫蘇を器に盛る。
3. お肉とソースを盛り付けて完成
作り置きはやはり便利
時間がかかるように感じるが、茹でて冷蔵庫で寝かせるだけなので、非常に簡単。こういうおかずが冷蔵庫に入っているととてもラクチン。麺類やサンドイッチにしても美味しい。もやしやきゅうりの千切りを肉で巻いて食べるのも良い。赤紫蘇の代わりに梅干しで味付けをするのも良し。豚のもも肉なので脂身が少なく、サッパリとしているので何枚でも食べられる。毎日食事前に「食欲なぁーーーい」と言いながら、あっと言う間にペロリと肉を平らげて行く娘。そして必ず言う「お代わりある?」。
