富山湾産:白えびの炒飯
先週末、スーパーで白えび発見。これを逃したらもう今年の夏は食べられないと思い、2pcsも大人買いした。そして氷見で作ったときに美味しかった、白えびの炒飯を再現。この小さい子たちの存在感と破壊力は健在だ。
材料(2人分)
| 白エビ(生) ー塩 | 約16尾 1つまみ |
| ネギ(青い部分)💡 | 約20㎝ |
| 油 | 大さじ1 |
| 卵 | 2個 |
| ご飯 ー塩 | 茶わん2杯分 2つまみ |
| しょうゆ | 小さじ½ |
💡ネギの白い部分を使う場合は5㎝くらいを目安
作り方
1. ご飯を炊く →ネギを切る →卵を溶く →熱したフライパンに油を入れて白えびを入れて塩をふる →両面少しこんがり焼けたら(片面1分半くらい)皿に取り出す →そのままのフライパンで溶いた卵を入れてふんわりと火を通す(8分くらいの火の通し方。完全には火を通さない。) →卵も取り出す →フライパンに油が足りなければ少し塗る →ご飯茶わん2杯を入れて塩をふって炒める →ネギを入れて炒める →卵を入れて炒める(卵と米を切る感じで炒める:卵は小さくなり過ぎないように) →白えびを入れて、えびが崩れないように炒める →火を切ってしょうゆを鍋肌に入れて混ぜる
火を止めて5分
さらに移す
2. 完成
シンプルな具材で
白えびの旨味が強いので、シンプルな具材で味付けは塩と隠し味程度のしょうゆのみ。このシンプルな味付けで十二分に勝負できるうまさ。米好きの我が家にはたまらない一品。ピザも美味しかったが、この炒飯のシンプルさも良い。白えびを焼いた油で卵もご飯も炒めているので、旨味が移って良い味になる。アヒージョをした脂が残っていればもっといい。おそらく今年最後の白えび。刺身、アヒージョ、ピザ、素焼き、炒飯と堪能した。パスタは来年に持ち越し。
