京都府:鴨雑炊
前日の鴨鍋の出汁に冷ご飯を入れて作った雑炊。言わなくてもだれもが想像できる美味しさ。鍋は鍋も美味しいけれども、一番のご馳走はこの雑炊かと思ってしまう。身体に沁み渡る。
材料(1-2人分)
| 鴨鍋の残り 鴨のもも肉 ー水💡 ー酒・液体出汁・醤油💡 ー塩💡 | 小さい土鍋半分ほど 4切れ 200ml 各小さじ1 2つまみ |
| えのき💡 しめじ💡 ねぎ💡 | 30g 30g 2つまみ |
| 冷ご飯 | 茶わん1杯 |
| 卵 | 1個 |
💡前日の残り具合で調整する
作り方
1. 前日の鍋の残りに水・調味料を入れて沸騰させる →キノコ類を入れてひと煮立ち →冷ご飯を入れて蓋をする →溶き卵の準備 →沸騰したら弱火にしてお肉投入2分ほど火を通す →溶き卵を外から中心へ入れる →蓋をして2分ほど煮る →ネギをトッピングして完成
💡:100均の小さい鍋をずっと愛用w
2. 完成
半分こ
二人ではちょっと少な目だが、肉と野菜の美味しい出汁たっぷりの雑炊を朝ごはんにして、帰宅準備。こんなに長く夫のところに滞在したのは初めてで、在宅ワークの強みだな。これだけ長くいると、色々な食材が楽しめた。それにしても、「白えび・赤車えび・鰻・はも・三河赤鶏・奥三河鶏・鴨もも・むね肉・秋鮭・秋鮭の白子・大浅利・鰹・鰤・カンパチ・牛ヒレ・無花果・梨・枝豆・ナス・ささげ・トマト・原木しいたけ・きゅうり・ミョウガ」などなど、「面白い食材」でのメニューを堪能。魚介や赤鶏は必ず売っているわけではないので、一期一会。すべて余すところなく美味しく堪能しました!! 地酒も沢山飲んだが、あの赤い電車の走る黄金色の稲の「発酵食品」を飲んでいるかと思うと美味しさが増す気がした笑
新幹線では、予め仕込んでおいた奥三河鶏の「しそバージョン」と「バジルバージョン」のハーブチキンのサンドイッチを弁当にした。あまりにもお腹が空いていて、コーヒーと一緒にあっという間に食べてしまい、写真がない。。。まぁそういうものだよね。
