これから鍋が恋しくなる季節。この鴨鍋は高松でワーケーションした時のモノ。高松にいたのだが、青森県産の鴨がお買い得で、ついつい買ってしまった。その時に限りある材料で作った、玉ねぎを良く炒めて作った出汁が鴨肉と良く合った。しゃぶしゃぶにしても、軽く焼いても、とても美味しかった鴨。また食べたい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

これから鍋が恋しくなる季節。この鴨鍋は高松でワーケーションした時のモノ。高松にいたのだが、青森県産の鴨がお買い得で、ついつい買ってしまった。その時に限りある材料で作った、玉ねぎを良く炒めて作った出汁が鴨肉と良く合った。しゃぶしゃぶにしても、軽く焼いても、とても美味しかった鴨。また食べたい。

諸事情で卒業旅行に出発する前の数日間、長女がうちにいる。年末年始からおでんが食べたい!と言っていた。おでんなんて一人暮らしで作る料理ではないし、こうも寒いとやっぱりカセットコンロを使うメニューが恋しくなる。

夫がPCを修理に来てくれた時に、何と言うタイミングだろう、岩手県産の合鴨のロース(むね肉)がドドーンとスーパーの店頭に。しかも、たまに見かけてもスライスがほとんどなのに、何と塊肉が!! 一度は作ってみたかった鴨の燻製、キレイな色に仕上がった。

前日の鴨鍋の出汁に冷ご飯を入れて作った雑炊。言わなくてもだれもが想像できる美味しさ。鍋は鍋も美味しいけれども、一番のご馳走はこの雑炊かと思ってしまう。身体に沁み渡る。

夫の家最終日、スーパーへ行くタイミングが遅く、地元産の魚は出払ってしまった。しまった。でも今日も一杯歩いたし、お風呂屋さんでくつろいだし、と言うことでちょっと贅沢に合鴨を「鍋」と「鉄板焼き」で。弾力はしっかりとあるのに柔らかく、脂身まで美味しい。