山形県産:里芋といかの煮もの
山形で食べた芋煮が絶品だったらしく、「里芋買って帰って良い?」と長女から。里芋は大好きなのだが、剥くのが嫌い。ふだん里芋の皮を剥くのは夫担当。何年ぶりだろう、、、里芋を剥いて、イカと一緒に煮ものに。うん、とても美味しい。長女とおしゃべりしながら剥いていたら意外と苦ではなかった。美味しいんだよね、このねっとりとした食感。もちろんイカとの相性は鉄板。
材料(4人分)
| 里芋(中サイズ) | 約500g |
| いか(胴体のみ) | 約110g |
| 醤油:酒:みりん(2:1:1) | 大さじ1:½:½ |
| 液体出汁(こぶ・しいたけ) | 大さじ3 |
| 塩 | 1つまみ |
作り方
1. 里芋を良く洗って、皮を剥く(アルミホイルで表面をこするときれいになるが、アルミホイルの方がダメになるのでいまいちだった)→イカを切る💡→圧力鍋に具材と調味料全てを入れる→アルミホイルの真ん中に穴をあけて中蓋にする→蓋をして中強火で加熱→蒸気が出たら中火で4分煮る→圧が落ちるまで待つ
💡今回は家にあった開きにした冷凍イカを切ったのだが、姿のままだったら輪切りにしても良い。Mom’sおうちカフェの5CHISO3さんのリングのイカが素敵☆
2. 完成
茶色いおかずは美味しい
手荒れがひどいのも理由なのだが、何故だか里芋の皮を剥くのが面倒だ。でも里芋はやはり美味しい。日本人には「茶色いおかず」はソウルフードだ。味噌田楽にしても良かったな。里芋のグラタンも美味しいんだよね。それにしても、海と畑のマリアージュ。イカとの相性が絶妙。圧力鍋だと短時間でしっかりふっくらと炊きあがって、少量の調味料でOK。
長女に⅓持って帰らせた。芋が嫌いな女子はいない。彼女の戦利品はすべて美味しくお腹の中に。やはりご当地物は現地で買うとうまさが増す気がする。気持ちの問題なのだが、重たいのに色々と持って帰ってきてくれたので、山形へ行った気分になれてとても美味しかった。
また民泊でも探して、今度は夫と旅行に行きたい。
