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2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(前編)の続き

ちんげん菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。ちんげん菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。きっとたぶん、今までも幾度となく食べているはず。その度に、勝手に「菜の花の親戚」くらいに思って調べていなかったのだろう。反省。

ちんげん菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、2袋も持って5㎞以上歩くのかぁーと、「ちょっと考えてから、また帰りに寄ろう」と再び歩き始めた。

もっと言うと、ちょうど買い物をしたばかりで、冷蔵庫には野菜が沢山ある。二人しかいないしなぁ、そうだ、半々(ハーフ&ハーフ)にしてもらえないか、試しに言ってみようと、途中で折り返してまた直売所に立ち寄った。別の女性の店員さんに、あっけなく却下されて、でもどうしても食べ比べがしたかったので、結局両方買った。

↓どっちがどっちか分かる?

ここまで歩いた距離は5.5㎞くらい。もう桜は十分だったので、ここから別の路線の駅に行くことが出来るのでは?と変なことを思いつき、より便利な駅にGoogle先生に誘導してもらった。このGoogle先生、ウサギしか通らないような、住宅街と畑の獣道を案内する。野菜直売所から駅まで6.5㎞くらい歩いた。Google mapの案内って、「えっ?こんな地元民しか知らない道を歩かせる?」とか「えっ?道がなくなっているし、、、」というガイドをしてくる。

実際、通行止めになっていたり、公園や畑を突っ切ったり、車の通れない細い道を通ったり、道を間違えたり、、、その度に迂回する羽目になって、きっと後で計算した距離よりもっと歩いているに違いない。

この日は計12㎞くらい歩いた。かなり疲れたが、桜のトンネルをひたすら歩くのも楽しかったし、見知らぬ住宅街を散策するのもなかなか面白い。でも、この道を通って、またこの駅から緑道に行けと言われてもさすがに同じ道を通ることはできないだろう。まぁ、こういう冒険も良いよねw サッカーの帰りに重い荷物を持って歩かなくて良かった。気温16度、歩くのにはちょうどいい。

そして、肝心な「菜花たち」のお味は、、、次回紹介予定。

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