愛知県産:なんのなばな
我が家の「菜花」ブームを察知して、夫が赴任先の農協で「菜花」を買って来た。袋にはひらがなで「なばな(なのはな)」と書かれている。これでは、「なんのなばな(何の菜花)」かわからない。
こんな感じ↓
この葉っぱのギザギザ感はどこかで見た気がする。香りも。生のままでみんなで食べてみると、かなり癖(特徴)があって、これも記憶にある。この日はたけのこを食べるために家族が揃っていて、4人で「なまのなばな(生の菜花)」を試食。大根?と買ってあった大根の申し訳程度についている葉を少しかじってみたが違う。次女と二人で「○○だ!!」と。多分、○○。葉っぱでわかる人がいるかも!
材料(各120g分)
| 菜花 | 約120g |
| 水 ー塩 | 500ml💡 1つまみ |
| 醤油・からし醤油・ポン酢 | 好みで |
💡水は少なくてもOK:野菜を茹でた汁は、スープに使って
作り方
1. 野菜を良く洗う →茎と葉の部分に切る →水を入れて沸騰させる →塩を入れて再沸騰させる →茎を入れて30秒ゆでる →葉の部分をいれてさらに1分半ゆでる💡1 →2㎝くらいに切る
💡1 私は栄養分が水に流れるので、色留めに水あらいしないがお好みで
2. なんのなばなかわかる?(ひらがなだけだと読みづらいw)
正解は、、、かぶ これも全く味が違う
先日の菜花たちと比較すると、かぶの菜花はこんな感じ↓(あくまでも私の主観)
☆mic.mimicさんよりいわゆる「菜の花」はどの辺?という質問があり、「菜の花」も加えました。菜の花は1か月以上前の記憶なので、ちょっと曖昧なのと、苦味は菜の花の苦みがスタンダードだとすると、、、という基準で考えました。主観です!
水分量:多)白菜>青梗菜=菜の花>小松菜>かぶ (少
歯ごたえ:硬)かぶ>小松菜>青梗菜=菜の花>白菜(柔
茎の太さ:太)白菜=菜の花>青梗菜>小松菜>かぶ(細
苦味:強)かぶ=小松菜>菜の花>青梗菜>白菜(弱
うちの家族で「あぁーかぶだぁー」と思っただけなので、真相はわからないが、ネットで調べた葉の形状からしても、かぶだと思う。
前回、「実の味と比例する」と書いたが、かぶに関しては、かぶの菜花はかなり癖がある(いい意味で)茎もしっかりとしているし、苦味も強め。白く丸く、漬物でも和洋中何にでも合うあの色白美人とは違う。でも確かに、かぶの葉っぱの味がする。
これ、食べて「かぶに違いない」と思ったから良かったけれども、分からないままだったら悔しかったに違いない。みんなで味見して当てるのも楽しいけれども、生産者様、野菜の名前も書いてください。(というか、「店員さんに聞いてきてよ、きちんと」と夫に思った)
そして、これを・・・美味しく別の料理に☆
