味変アイテムpart1
娘たちに言わせると”(アニメの?)田舎のおばあちゃんのような” 「乾物、瓶詰、漬物」生活をしている私(娘たちに田舎は存在しないのだが)。シンプルな食卓でも、味を変えるお手製調味料があると、会話は弾むし、何種類も食べている気になって、満足感が増す。どれもこれも、だれでも作れる調味料。機会があったら是非。
梅醤油:青梅に醤油をいれて漬ける。1年以上漬けると美味しくなる。長く漬けるほど美味しくなる
おススメ:青魚(刺身・焼など)・冷ややっこ・肉類
煎り酒(レシピあり):繊細で風味がとても良い。醤油と合わせても美味しい
おススメ:魚料理(刺身・焼)・貝類・卵料理
甘夏と文旦のしょうゆ漬け(レシピあり):自然な酸味と甘み。ポン酢のような使い方。
おススメ:魚、肉、野菜、豆腐、鍋料理など何にでも合う
カルパッチョソース:ガーリックオイル+合わせ酢+塩+(柑橘類の皮)今回は甘夏の皮を乾燥させてたものを入れて風味をUP。秋ならかぼすやすだち、冬ならゆずと季節によって変えると旬の食材と良いマッチングになる。(それぞれ、クリックするとレシピあり)
おススメ:魚料理、鶏料理、野菜料理。バジルや青じそと合わせても美味しい。
(甘夏の皮入り)
和と洋折衷メニューの時に
「3種の生ハム食べ比べ」の時に、生ハムだけでは夕食としては、、、でも、あまり手の込んだものを作りたくなかったので、夫が食べたがっていた夏の風物詩「白えび」と「天然ぶりかま」の一部を刺身にすることにした。
ぶりは、色んな味変を楽しめる魚。ということで、わさび醤油やゆず塩の他にこういう調味料を用意した。小皿やお猪口に調味料を用意して食卓に並べるだけで、なんとなく華やかになる。どの味で食べようか、どの味が今日の気分か、、、と色々と試すだけで楽しい。(楽しそうに、色々と味を変えながら、組み合わせながら、ほとんど夫が食べた♪)
白えびはそのままか、塩か、煎り酒がとても良く合った❤
北海道産のぶりのかま、この値段で、希少部位の刺身を切り出し(脳天や頬肉など)刺身にして、翌日は塩をふって塩焼き。二人で夕飯と朝食で99円。
目の周りもしっかりといただき、骨だけ残した。
ごちそうさま!!
