新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

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新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

夫が持ってきてくれた愛知県産の大豆と糀で仕込んだ味噌。3か月経ったので、食べてみることにした。去年作った味噌は7か月熟成させたのだが、今回は3か月。このくらいが好み。とてもまろやかで大豆と糀の甘みが程よい。大成功‼

去年金沢で買った生糀で作ったお味噌がとてもおいしく、家族にも好評だったので、今年は愛知県産の豆と糀で味噌作りに挑戦。去年まで面倒で、味噌作りをしてこなかったことを後悔するほど、手間だが簡単で、原材料の産地が明確な安心安全な味噌が食べられるのは嬉しい。

家族が集まるタイミングで「味噌開き」を行うつもりだったのだが、いかんせん全員集まらない。味噌開きをするちょっと前に、奥多摩で「米糀味噌」と「麦麹味噌」を買ったので、私の自信作?と帰省していたcocco(次女)と食べ比べをすることにした。

子供たちの幼馴染の内定祝いに、今が旬のいさきとおめでたい席なのでチダイを2種盛りに。チダイはあっさりとしているが、しっかりと旨味があってとても美味。桜色が美しく、お祝いの席にはピッタリ。旬のいさきは脂が乗っていて、こちらも買って正解。藻塩とゆずと合わせても美味しい。

金沢の中初商店で買った生の糀で味噌を作りたいと思い、金沢で北陸産の大豆や塩を調達しようとアレコレ探してみた。が、全てを持って帰るのには限界があるので、大豆は家の近所で買った北海道産。塩は鳴門のモノを使って、初の味噌作りにチャレンジ。

金沢ワーケーション中、西茶屋街方面を散策していたときのこと、去年お買い得な加賀麩を買った小さい商店を探していたのだが見つからなかった。明らかに、去年は行かなかった場所まで歩いたので引き返そうと思ったら、大通りの反対側のお店にトップ画の文字が貼ってあった。

去年の金沢ワーケーションからずっと気になっていたのが、真鱈の刺身。真鱈の刺身に真子(たらこ)がまぶしてある。我々にとって「鱈」は生で食す魚ではなく「火を通して食べるもの」と言う概念が強いので、かなりビックリ。

以前金沢に赴任していた、大学の同級生から「香箱蟹がおススメ」と聞いて、香箱蟹をゲット。この子たちは生きていたので、ちょっと後ろめたい気持ちになったが、しっかりと美味しく調理した。茹でる前に甲羅をキレイに洗って、ゆで汁はおでんの出汁に。香箱蟹の内子・外子・味噌は絶品。お酒がススム。

富山県産の乾燥きくらげを使って、中華スープを。香味野菜も加えて、身体はポカポカ。きくらげのシャキシャキ感がたまらない。

お造り(昆布じめ)にした旬のいさきのアラは、粕漬けとアラ煮にした。粕漬けは日持ちして、旨味が凝縮されるので大好き。剥いだ皮もパリパリになる。煮付けはふっくらと、甘辛く仕上げる。余った煮汁をにこごりにすると、ごはんとお酒に合うおかずが完成。

いさきは大好きで毎年食べている。今年初のいさきは大きくて、立派な白子も入っていた。友達が来るので、刺身は昆布じめに。白子は酢醤油に漬けて素焼き。旬の魚はとても美味しい。白子をこうやって美味しく食べられるのは、捌いた特権だ。

友達が来てくれると言うので、張り切って作った桜鯛の昆布じめ。一応わさびと醤油も用意したが、ゆず塩と藻塩で食べるのがとても美味しかった。昆布の旨味と一緒に鯛の刺身を寝かせると旨味が凝縮し、しっとりとした味わいになる。ベランダの青じそもデビュー!

左の4枚の九谷焼の豆皿(箸置き)は初日にひがし茶屋街で購入したモノ。この4枚は毎日大活躍し、小さいながらもしょうゆ皿として使えて、近江町市場の魚たちと毎日食卓に彩りを与えてくれた。そして、二日目に金沢駅の「百番街」で出会ったのがこのドラえもんの九谷焼の豆皿。

娘たちに言わせると”田舎のおばあちゃんのような” 「乾物、瓶詰、漬物」生活をしている私(娘たちに田舎は存在しないのだが)。シンプルな食卓でも、味を変えるお手製調味料があると、会話は弾むし、何種類も食べている気になって、満足感が増す。どれもこれも、だれでも作れる調味料。機会があったら是非。

白えびの炒飯。今回は玄米で。白えびはピザも美味しいが、炒飯も良く合う。ご飯が白えびの旨味を吸収してくれてとても香ばしい。今年は白えびの出だしが早かったので、あと数回は楽しめそうだ。

この間の富山のホタルイカ、3パック大人買いして、1パックは干物に。干物ならば、内臓を取らずに食べるときにしっかりと炙れば大丈夫!

富山の春の風物詩と言えばホタルイカ。茹でたホタルイカはどこのスーパーにでも売っているのだが、去年も生のホタルイカは見つからなかった。でも、今年は生のホタルイカに出会えたので、3パックも大人買い。先ずは、刺身と沖漬け。

宿から海岸へ出て、氷見漁港の辺りからずっと道の駅「雨晴」まで8㎞を折り返し地点として復路。次の目的地は「海津屋」さん。名物氷見うどんを食べること。

朝起きて高台にある公園と高校へ行き、立山連峰が見えるかどうか確認し、そこで水筒に入れたコーヒーとお茶を飲み、そのまま駅に行き自転車を借りた。受付時間は9時-17時なのだが、8:45分でも気持ちよく貸してくれた。都心ではあり得ないので、この柔軟な対応に感動(都会がどれほどやさぐれているのか!)。とても気持ちが良い。レンタル料も1日200円(電動だと500円)。ブリジストンのしっかりとした自転車でサドルもふかふかだ。素晴らしい!

ドラえもんが好きだ。うちの次女が。ドラえもんが嫌いな人はあまり聞かないし、ドラえもんを知らない人は滅多にいないだろう。国民的アイドルだ。特別ドラえもんが好きでなくとも、旅先で出会えば嬉しくなる。そのくらいドラえもんには人を惹き付ける力がある。

かますの旬ではないのだが、スーパーでキレイな目と目が合ってしまったので連れて帰ってきた。普通に塩焼きでも良かったのだが、梅醤油を塗って一夜干しにしたらどうかと。あっさりとしたかますにほんのりと梅の香りがのって実に美味、大正解。皮もパリッと焼いて、頭の魚肉までしっかりといただく。