静岡県産:一人カマス祭り~焼霜造りの寿司~
去年、小田原の寿司屋で食べたカマスの炙りが凄く美味しかったので、それを作ろうと思ったら、間違えて「焼霜造り」に。これはこれで、おいしいのだが、カマスは淡泊な白身なので、「炙り」の方が美味しい。でもやはり、魚は皮の部分が美味しいので、刺身も良いがこうやって焼霜造りにすると香ばしさが出る。色々と試せるのが家庭料理の楽しさだ。
材料(1尾)
| カマス | 1尾 |
| わさび・醤油・藻塩・すだちなど | 適宜 |
| すし飯 | 茶わん1杯 |
作り方
1. かますの鱗と内臓を取り除く→血合いの部分を歯ブラシで丁寧に取り除く(鰓も取り除く)→3枚に卸す →皮を剥がないでバーナーで焼き、氷水で冷やす →ペーパーナプキンで水気を切る →半身を½に切る →すし飯を作って握る
2. 完成
すだちと醤油が合う
刺身は、塩+すだちが良かったのだが、焼霜造りの寿司にすると味がぼやける。すだち醤油かわさび醤油がおススメ。食べ物や調味料の組み合わせって本当に不思議。人の好みもあるけれども、「寿司」にするか「刺身」で食べるかで大きく変わる。
炙りにすると皮からの脂があるので、また味が変わるに違いない。色々と試すとその分だけ発見がある。
