
これが今年のお節料理。12/28に毎年恒例の「焼肉忘年会」、12/29に蹴り納め+プチ忘年会、そして12/30・31と台所にこもって、元旦の朝は田作りと出汁巻き卵を焼いたりして、作った料理と刺身を切って盛り付け、餅を焼いて雑煮を作るだけで3時間くらいかかる。1時間半くらいかけて食べるのだが、それでも食べるのは一瞬。。。でも、今年も頑張った!!
今年のポイントは、saganhamaさんからアイディアをいただいた、紅白の蕪のバラの花と”めで鯛”。キレイに盛り付けることが出来たので、ちょっと食べるのがもったいなくなってしまった。
こういう盛り付けにしようと思っていたわけではないのだが、夫にどうやって盛り付けようかなぁーと言ったら、この黒の皿がいいのでは?と言われてひらめいた。お祝い事に一人1尾ずつこうやってもてなすのも悪くないなぁーと思った。
もう一つの目玉は真鯛の昆布じめの炙りと自家製の数の子。
左のお猪口から:数の子、ホタテといくら、ホタルイカの沖漬け、北海道のマダコ、マグロ、真鯛の昆布じめの炙り
夫のリクエストでぶりも買ったのだが、それは夜に。後は定番の物ばかりだが、夫が絶対に欲しいと言うので作ったローストビーフ。700g以上の大きいブロックを焼いたのだが、キレイに出来た。写真は半分の量
今回の焼き豚、絶妙な火加減。千葉県産の豚モモ肉を使ったのだが、お肉が良かったのか私の腕がいいのか笑
隣の糠漬けも何故か家族に好評
合わせたお酒はこの間もらった秋田の生酒。微発砲していてとても心地いい。
どれもこれもいつも通りの物ばかりなのだが、年に一度しか作らないものばかりだからか、家族はみんなおいしそうに食べる。年末年始が一番忙しくて全く休まらないのだが、別々に住んでいる家族。こんなにおいしそうに食べてくれるならば、、、と思ってしまう。さて来年は作るのだろうか。。。
酢れんこんは来年「梅酢」で漬けて、可愛いピンクにする予定。忘れずに書いておこう!
