讃岐白みそで作る:真鯛の西京焼き
肉厚の鹿児島県産の真鯛を白みそで西京焼きに。味噌漬けにすると保存も効くし、味噌で魚の旨味が増して相乗効果。日本酒のお供にも最高だけれども、今回はご飯と一緒に。香ばしい香りとふっくらとした魚。ごはんがすすむ。
材料
| ●西京焼き● 真鯛(鹿児島県産) ー塩 ー酒 ー白みそ(or味噌床(レシピあり)) | 150g 1つまみ 小さじ½-1 15g |
讃岐白みそ
香川で買った白みそは前も紹介したが、これだけでとっても甘くて旨味が強い。私には味噌汁にするには甘すぎるのだが、こうやって味噌漬けにするには他の調味料が必要なく、味が決まるのでとても使い勝手が良い。
作り方
1. 真鯛を2-4切れにして塩と酒をふって5分ほどおきキッチンペーパーで水分を拭きとる →袋に魚を入れて白みそと混ぜ合わせ冷蔵庫で1晩以上寝かせる
2. 魚焼きグリルを2分ほど温める →西京焼き:皮目4分程 ひっくり返して3分焼く
💡西京焼きの味噌床はしっかりと落とすこと。焦げ付く原因になる。落とした味噌は味噌汁に使うと良い。
3. 完成
ふっくらと香ばしい
正月に昆布じめの炙りにした真鯛の一部はこの西京焼きに。肉厚で焼くとふっくらと香ばしくてこれはご飯に合う。もちろんお酒にも。ゆずやみかんの皮を一緒に漬けても美味しいかもしれない。
今年初のごはんのお供はこの西京焼き。味噌漬けにしておくと冷蔵庫で1週間くらいは持つので保存方法としてもおススメ。
味噌に酒と砂糖を混ぜて味噌床を作るのもいいが、こうやって白みそだけで漬けることができるのはとても簡単。白みそは他の味噌よりちょっと値段が高いのだが、少量買って味噌汁以外のお料理で使うにはとても重宝する。
