石川県:九谷焼 X 富山県:藤子不二雄
左の4枚の九谷焼の豆皿(箸置き)は初日にひがし茶屋街で購入したモノ。この4枚は毎日大活躍し、小さいながらもしょうゆ皿として使えて、近江町市場の魚たちと毎日食卓に彩りを与えてくれた。そして、二日目に金沢駅の「百番街」で出会ったのがこのドラえもんの九谷焼の豆皿。
以前、我が家のドラえもんの小皿(九谷焼2枚・波佐見焼2枚)を紹介したことがある。いずれも富山県氷見市で購入。九谷焼はコロナ前に出張で行ったとき。波佐見焼は2021年に夏休みで行ったときに購入した。
今回の北陸旅で加賀に行ったときに九谷焼の窯元を見学した。コーヒーカップ・湯飲み・茶わんからかなり大きいお皿や花器など、立派な作品が並んでいた。お値段ももちろん立派だった。
見学して窯元を出た後に、私たち夫婦は顔を見合わせて言った。「九谷焼は豆皿か小皿で十分だね。うちにはやっぱりドラえもんだよね。」と意見が一致した。
湯涌温泉の旅館に飾ってあった九谷焼や、金沢駅西口のクロスゲートの休憩場に飾ってある九谷焼はとても素晴らしかった。広々とした空間に「器」という芸術作品が飾られるのは華やかである。でも、正直私のような家庭料理を作る人にとって、料理に使うには使いやすいとは言い難い。食卓に花を添えるのは豆皿・小皿・お猪口・湯飲みくらいが使いやすいと思う。フグの薄造りでも出来る腕(と経済力!!)があれば別だが。
特にドラえもんが好きなわけではないのだが、次女が大好きで色々とコレクションをしているのがきっかけで、ドラえもんを気にかけるようになった。そして、九谷焼のドラえもん小皿を買ったのを皮切りに「やっぱりドラえもん可愛いなぁー」と思うようになった。
九谷焼とは別で、金沢駅で買おうかどうしようか迷ったのがこちら↓
このサイズのスーツケースは既に持っているので、我が家に必要はないのだが、細部まで可愛い。このお尻。このジッパーのタグ。内側の生地までドラえもんで溢れている。
さすがに、このドラえもんスーツケースとバッグは諦めたが、この豆皿は箱に入っていて、クッション材もあるので、これまた「旅の友」にしようかと考えている。これなら嵩張らないし割れないし。
「今ある同じサイズのスーツケースが壊れたら必ず買うからね!!」と心の中でドラえもんに約束し、豆皿だけ買って新幹線に乗った。でも、、、かなりヘビーユーズしている我が家のスーツケースはもう12・3年は使っていて、壊れる気配はない。今年は北海道へ行き、今は台湾を旅している。そもそもスーツケースって丈夫だしね。ドラえもんを転がしながら歩く日は遠いようだ。
