埼玉県産:スペアリブと大根の煮物
久しぶり?にガッツリとお肉が食べたくなって、スペアリブを炊いた。お肉はもちろん美味しいのだが、この味が良く沁みた大根が大好き。みかんの皮と豚肉の相性も良く、からしと黒酢で味変するのも良し。塊肉にかぶりつくと満足感がある。
材料(2-3人分)
| スペアリブ -酢 | 約500g 大さじ1 |
| 大根 しょうが 昆布(戻したもの) | 約500g 約50g 1㎝X5cm X10 |
| <煮る用の調味料> 本みりん 酒・醤油 液体出汁 | 大さじ2 各大さじ1 大さじ3 |
| <肉用> 醤油・本みりん みかんの皮 | 各小さじ2 約⅙分 |
| 青ネギ 黒酢・からし | 適宜 好みで |
作り方
1. 豚肉に酢を入れて揉む →沸騰した湯に入れて再煮沸さえせて灰汁をとる →湯を捨てる →大根を乱切りにする →昆布を短冊状に切る →しょうがを千切りにする →大根・肉・昆布・しょうがと出汁・調味料を入れる →アルミホイルで中蓋をする →圧力鍋で蒸気が出てから中火で7分煮る →圧が自然に抜けるのを待つ
2. 鍋から肉を取り除き調味料とみかんを入れて揉んで数時間から1晩寝かせる →大根は粗熱を取り冷蔵庫へ入れて、豚の油を取り除く💡 →大根に漬けた肉を戻して火を通す
💡気にならない人は油は取り除かなくてもOK
3. 刻んだネギを乗せて完成
肉に後から味を加える理由
大根と肉を一緒に煮るときに最初から味を決めてしまうと、肉は薄味に、大根は濃い味付けになってしまう。下茹でして灰汁を取った豚肉に下味を付けてから、大根と煮ても良いのだが、私は余分な油(脂肪分)を取り除くので、調味料がもったいないかなと思って、茹でた後にさらに味付けをしている。
取り除いた油=ラード
夫や子供たちは自分でスペアリブや豚軟骨を煮るとき、油は捨てずに、ラードとして炒飯を作るときに使うようだ。確かにその方が良いのだが、私はあの大量の脂が内臓脂肪になると考えるとどうにもこうにもいたたまれなくなってしまう。。。
黒酢や和からしも良い
みかんの皮でかなり爽やかな風味になっているのだが、黒酢や和からしを付けて食べるとさっぱりとキリッとした辛味が加わり、美味しくなる。
このくらい大きな肉の塊にかぶりつくと、満足感もあるしパワーもつく。味が良く沁みた大根は絶品だ。
