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香川県産:オリーブ豚の焼き豚

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

材料(5-6人分)

オリーブ豚
ー塩
ー酢
約600g
1½つまみ X 表裏
小さじ2
醤油・酒・みりん各大さじ1

作り方

1. 袋に入れた豚肉に塩と酢を入れて良く揉む →強火に熱したフライパンに油をしかず、脂身の方を下に強火で全ての面を焼く →全ての面がキレイに焼けたら、蓋をして弱火で7分蒸し焼きにする →ひっくり返して10分蒸し焼きにする →火を止めて10分余熱で火を通す →竹串を刺して濁った汁が出てこないかを確認する →肉から出た脂はもったいないが捨てる →そのフライパンに調味料を入れてソースを作る →新しい袋に入れた焼き豚にソースを入れて漬ける →薄くカットする

2. タレをお猪口に入れて、盛り付けて完成

肉質が柔らかく、こんがりと焼いた脂身が香ばしく甘い

肉の脂身は食べないようにしているのだが、表面を良く焼いて、余分な脂分は落としたので、この香ばしくなった脂身はとても甘くて、赤身は柔らかくとてもジューシー。この美しいピンク。これでしっかりと火は通っている。

表面はしっかりと焼く

表面を最初に強火でしっかりと焼いているので、旨味や肉汁を閉じ込め、きちんとジューシーに仕上がる。高松で買ったすだちも良いアクセント。

オリーブ効果

オリーブオイルを精製する時の絞りかすを乾燥させ、それをを食べて育つオリーブ豚。植物も魚も豚も人間も「何を食べたか」で身体が出来上がる。オリーブ飼料は甘み成分を増やす働きがある。しょうがやにんにくを入れずに、この甘みを楽しんでほしい。

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